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2010年8月

でるまー

先週の土曜日は南カリフォルニアの夏の風物詩、Del Mar(デルマー)競馬場に行ってきました。

このDel Mar競馬場、毎年夏の間の約1ヵ月間しか開催していない(今年は7/21~9/8)、まさに夏の風物詩なのです。

いわゆる「西のデルマー、東のサラトガ」いうやつですわ。

オススメポイントは「Where The Turf Meets The Surf」というキャッチコピーにもあるように、海のすぐそばにあるということ。

ただ、競馬場内は馬のにおいはすれども潮の香りは全くしませんでした。

ちなみに私が訪れた8/28は夏の西海岸最強馬決定戦Pacific Classic当日ということもあり、多くのファンで賑わっていました。

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駐車場からメインエントランスまでの道です。

猛者たちが一攫千金を目指して我先にと入口に向かっていきます。

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そしてここはエントランスを入ったところにある広場です。

おや、画面右側に日本人の方がいらっしゃいますね。

ここ南カリフォルニアは日本人の方もたくさん住んでいらっしゃいます。

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お次はパドック。

第1レースだというのに早くも人だかりができていました。

先ほどの日本人の方々もパドックで馬の状態を確かめていらっしゃいますね。

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メインスタンドです。

皆さん折り畳みイスを持参しているところがアメリカらしいですね。

さすがにBBQをやっている人はいませんでしたが...

そしていよいよレースがスタート!

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1周1600mという小回りな競馬場なのに、私の本命馬は3レース続けて出遅れ。

神がかっています。

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たまたまとなりで見ていた日本人の方が見事に馬券を的中させていらっしゃいました。

この日が人生初の競馬観戦だったそうですが、いきなり3レースで複勝2点予想で1-2フィニッシュという快挙を成し遂げられていました!

おめでとうございました!!

そしていよいよ第8レース、真夏の祭典Pacific Classicを迎えました。

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パドック内は関係者でごった返しております。

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私の本命馬The Usual Q.T.号です。

芝では超一流もオールウェザーの馬場を不得意としている感があり、そこだけが心配だったのですが、関係者は余裕の笑みです。

いけるんちゃうん?

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お次はディフェンディングチャンピオンのRichard's Kid号です。

余裕綽々です。

んでもってスタート!

私のQ.T.は...

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おっ、外め4番手の絶好位を追走しています。

このあたりで勝利への手応え70%。

4コーナーを回って先頭に立ち、「ハイキタよ!」と思ったのもつかの間、オールウェザーの馬場に自慢の末脚が殺され、みるみる他の馬に抜かれて行きました。

勝ったのは昨年の王者Richard's Kid号。

見事歴史的2連覇を達成しました。

かくいう私は泣きの1回で10レースの馬券を購入するもスタートからしんがり追走で見せ場なく敗退、5戦全敗という憂き目に遭いました。

来年はリベンジしてやる!!

Del Mar競馬場

 住所:2260 Jimmy Durante Blvd, Del Mar, CA

Cancun~カリブ夢の旅・番外編~

今日はCancunで見つけた気になる看板です。

まずはダウンタウンのレストランから。

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たぶんこの店には飲み物しか置いてないんでしょう。

次は冷蔵庫。

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昔の偉い人は言いました。「心頭を滅却すれば火もまた涼し」

最後はコンビニです。

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最初見たときはエロショップかと思いました。

以上、Cancun旅行記おしまい!

Cancun~カリブ夢の旅・後編~

かつて、ユカタン半島には極めて高度な天文学と神秘の泉によって築かれた文明があった。

その名は「マヤ」。

マヤの人々は正確な暦を元に農業を営み、この地域を支配していた。

マヤ文明にはマヤ暦と呼ばれる独自のカレンダーが存在する。

それは1,872,000日をもって1つのカレンダーとなる。

今、私たちは第4のマヤ暦の上に存在し、そのカレンダーは2012年12月23日に終焉を迎えようとしている...

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ということで、旅の後編は歴史とロマンのマヤ文明、チチェンイッツァから始まります。

写真はカスティーヨと呼ばれる当遺跡きっての撮影スポットです。

なんでも春分の日と秋分の日に太陽が真西に沈むとき、階段の側面に上から下へと光があたり、マヤの神ククルカン(羽根の生えた蛇)が降臨してくるように見えるんだとか...(イメージをつかみたい人はコチラから)

う~ん、神秘的です。

その他にも、

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数十メートル先まで王の声を届けるように反響を考え設計された球戯場や、

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猛々しい(?)ジャガーの像。

そして、忘れちゃいけないチャックモール像!

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ん?どこだって?

神殿の上の柱と柱の間ですよ!

いや~、謎に満ちています...(もっと近づいて見たいあなた!コチラですよ)

神秘の遺跡を探索した後は、マヤ文明の栄華を支えた神秘の泉セノーテへとごあんな~い。

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どう?神秘的でしょ?

ちょこっとお金を払えば泳がせてくれます。

ちなみにダイビングのライセンスを持っていればセノーテダイビングを楽しむこともできます(もっと教えろよと思ったあなたはコチラへどうぞ)

神秘的だなぁと何度も心の中で唱えたCancunツアー後編でした。

って、もう終わりだと思ったあなた!まだありますよ。

明日はCancunツアー番外編ですw

※今回チチェンイッツァのツアーではウォータースポーツカンクン&ツアーズにガイドをお願いしました。

全60ページほどに及ぶオリジナルのガイドブックを事前にいただけて、より深くマヤ文明を感じることができます。

ガイドさんにも大変お世話になり、★★★なツアーでした。

Cancun~カリブ夢の旅・前編~

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ということで、前回の答え:「メキシコのCancun(カンクン)に行ってきたから」でした~!

どーよ、この海の色!

海のない山奥に生まれ育ち、「いつかサザンの希望の轍聴きながら国道1号線を爆走してやるぜ」と夢を抱いていた若者が、ついにカリブ海まで到達しました。

ちなみにCancunは、メキシコの東側でカリブ海に面したリゾート地。

今回は家から5分の最寄り空港からHouston経由で行きました。

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ビーチで寝転んじゃったりなんかして(※注:写っているのは著者の足です)

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海の色ってエメラルドグリーンだったんですね。

ちなみにこれは、遠浅の海で海底が白い砂だから出る色なんだそうです。

今回は5泊6日の旅行でしたが、現地では現地ツアー会社の主催するツアーに参加しました。

まず初日はダイビング!

人生初のダイビングはダイバーの聖地コスメル島となりました。

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さかなクンともすっかりお友達になりました。

コスメルの海ははるか先まで見通せるほどの透明度で、さすが聖地!という感じでした。

他の聖地も見てみたくなったので、「世界中のダイビングスポットをライセンスなしの体験ダイビングだけで制覇する」という目標を設定しました。

次はモルディブだな...

で、翌日はジンベイザメに会いに行きました。

毎年夏になると、世界の海からジンベイザメがここCancunに集まってくるのです!

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小舟に乗って1時間半、世界一ジンベイザメの集まるスポットに到着です。

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真ん中の背びれらしきものがジンベイザメです。

その向こうにはジンベイザメと泳ぎに来た無謀な人影が!(もちろん私も一緒に泳ぎました)

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ん?なんかちょっと近づいてるような気がするよ...

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って、いうてる間に目の前までキター!

ちなみに現在ジンベイ氏は朝食の最中です。

主食はプランクトンです。

目の前を大きな口をあけて泳いでいく姿は壮観でした!

そんでもって波酔いして朝食のバナナがジンベイ氏のえさになりました。

ところで今回の体験ダイビング&ジンベイザメツアーは現地ツアー会社のQUEEN ANGELさんに案内してもらいました。

とても親切にガイドしてくださり、Cancunの思い出がより一層楽しいものになりました。

ナイスなTシャツとジンベイザメ&クイーンエンジェルのぬいぐるみキーホルダーももらえて最高でした!(←モノにつられるタイプ)

さあ、明日はいよいよCancunツアー後編ですよ。

アレの秘密に迫ります!!

アステックスープとグァカモレ

今宵はアステックスープ(Aztec Soup)とトルティーヤチップスwithグァカモレ(Guacamole)です。

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まずはアステックスープ(仮)です。

ちなみに器は愛用のBreakfastカップです。

①鳥のささみを適当に煮て火が通ったころ合いを見計らって引き揚げる(ちょっと味が薄い場合は鶏がらスープの素を入れる)

②トマトを刻んで入れる。あとトウガラシも入れる

③さっきのささみをほぐして入れる

④ライムを絞る。けっこう絞る(めんどくさい人は市販のライムジュースがオススメ)

⑤器に盛ったらメキシコ伝統のMexican Cremaを上に乗せる(Mexican Cremaはまあこってりしたサワークリームのようなもんです←適当)

ライムをけっこうたっぷり入れるのがポイントです。

蒸し暑い夏にはさっぱりしていいでしょう。

OCはカラッとしてて全然蒸し暑くないですが。

今日のはトマトが少なかった気がする。

あと、他の野菜も入れたら美味しいと思います。

今日はアボカドを入れましたが、イモやら玉ねぎやらパプリカやらなんか入れてもいいかもわかりません。

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こちらはグァカモレです。

ちなみに皿はTARGETでセットで売ってたやつです。

①アボカドの皮を剥いて適当につぶす

②玉ねぎ(ホワイトオニオンがベスト)をみじん切りにして入れる

③ハラペーニョを刻んで入れる(間違ってハラペーニョを刻んだ手で目をこすると死にます。切っただけでも手がポカポカしましたから)

④ちょっとツウぶってオリーブオイルも入れる(垂らす程度)

⑤塩コショウで味付けする

⑥ライムも絞って入れる

⑦よく混ぜる

こちらも人によっては刻んだ野菜を入れるようです。

今日はめんどくさくなったので玉ねぎだけにしました。

ところで、アメリカに来てホワイトオニオンなる玉ねぎに出会ったのですが、辛み控え目で美味しいのよ!

値段は普通の玉ねぎより高いけど、水でさらしたり生で食べるならぜったいホワイトだね!

ちなみに白繋がりでホワイトポテトというのもあります。

こちらも普通のイモより甘くておいしいよ!

本日ご紹介した2つの料理はともにメキシコ料理です。

なぜメキシコ料理を作ろうと思ったのかというと...

次号に続く!

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