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2010年9月

20th Anniversary

ついに出ました!

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葉加瀬太郎Newアルバムです♪

今年はデビュー20周年ということでどのような仕上がりになるのかとても楽しみにしていたのですが、完全に期待を上回っております。

昨年のアルバムでは新曲がなかったのですが、20th Anniversaryの今年に向けて名曲を書きためていたのでしょう。

最高傑作と謳われるTraveling Noteに勝るとも劣らない名曲揃いの逸品となりました。

ここで特にオススメの3曲をピックアップしたいと思います。

※当然ですが順不同です。どれも名曲すぎて順位付けできません。

①The Cozy Bench

初めて聴いた時思わず涙してしまった感動作。

バイオリンが歌っています。

昔の懐かしい思い出が甦り温かい気持ちになる、そんなイメージの曲です。

②ひまわり

NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマ。

「てっぱん」は好スタートを切ったようですが、それはもう葉加瀬サウンドのおかげでしょう!

葉加瀬にとってひまわりは一番好きな花ということで、娘の名前も向日葵(ひまり)ちゃんというんだとか。

向日葵のもつ明るいイメージと、夏の終わりの儚い気持ちとが混在したようでこれまた泣けてくる秀作です。

さすがとっておきの名前を付けた曲ですね!

③Bon Voyage

最後は葉加瀬お得意の“聴く人を元気にさせる”一曲です。

この曲はその名の通り、旅立ち、新たなスタートに期待が膨らむ様子が弾む感じのサウンドで表現されており、壮大なサビへとつながっていきます。

あ~、旅に出たくなってきたw

SUZUKI式ダイエット Day11~オレ、けっこう減ってるよ!

Oakland出張→夜中まで残業というハードローテの1週間を終え、何とか週末にたどり着きました。

この間、ダイエット日記を更新できませんでしたが、基本的にはヘルシー食事とすっかりお気に入りの半身浴で一歩ずつ、しかし着実にトムクルーズへと近づいていました。

何といっても効果絶大なのが半身浴!

アメリカのくせに広くて深いバスタブがついている部屋なのをいいことに、2日に1度のペースで1時間クラスの半身浴を実行中です。

半身浴の最中は読書をしているのですが、ソファやベッドで読書をしているとすぐ寝てしまうのにお風呂では睡魔が襲ってこないのでどんどん読み進められるし、気がついたらたっぷり汗もかいているという一石二鳥なプログラムなのです!

さらには入浴後の身体が活性化しているときにさっきまで浸かっていたお湯をバケツで汲んで腕の筋トレもしてしまうので、これはもはや一石三鳥です。

おかげさまで開始から11日目にして約2キロの減量達成、明日には88キロ台に突入するでしょう。

明日はサイクリングにでも行きましょうかね♪

<今日のRYOMA>

体重:89.1キロ

体脂肪率:27.8%(オムロン調べ)

ダイエット活動報告:

①半身浴1時間

②腕筋トレ(バケツ持ちあげ各20回×2セット)

③晩御飯はキムチと納豆

SUZUKI式ダイエット Day6~突入

いよいよ80キロ台に突入してきました。

1週間で1キロ減、いいペースです。

山登りのように、一歩一歩確実に進んでいきます!

<今日のRYOMA>

体重:89.9キロ

体脂肪率:27.6%(オムロン調べ)

ダイエット活動報告:

①ウォーキングマシン20分(初級Lv.7)

②腕筋トレ(持ちあげ式40回、引っ張り式30回)

③ランチはサラダバーにて野菜中心の生活

④晩御飯にキムチ摂取

SUZUKI式ダイエット Day5~おフロで...

金曜&土曜はロサンゼルスに出張につきお休みさせていただきました。

一日しかなくなってしまったお休みの今日は、半身浴を1時間実行。

本を読みつつ汗を流しました。

ちょっとずつ体重と体脂肪率が減ってきたので、この調子で筋肉をつけていきます!

<今日のRYOMA>

体重:90.1キロ

体脂肪率:26.3%(オムロン調べ)

ダイエット活動報告:

①半身浴1時間

SUZUKI式ダイエット Day2~神様、今日だけは

昨日から日本スーパーのMITSUWAで北海道展が開催され、ランチタイムを1時間前倒しする気合の入れようで突撃してきました。

その結果、

①駒丘辛味噌ラーメン

②アルルのシュークリーム

を食べてしまいました。

ごめん。

しかし、この北海道展攻略プロジェクトは1か月前からスタートしており、今さら止めることはできなかったのです。

また、今日から出直すつもりで頑張ります!

<今日のRYOMA>

体重:90.5キロ

体脂肪率:28.9%(オムロン調べ)

ダイエット活動報告:

①夕飯に激辛トマトスープを摂取

SUZUKI式ダイエット Day1~オレ、今度こそやってやるよ!

トップガンのトム・クルーズみたいないい感じに筋肉質な体になりたい!

そう意気込んでアメリカに上陸して5か月...体重は全く減っておりません。

一時、専属コーチをつけて筋トレダイエットを敢行し、右腕にちっさな力こぶができるほどにまでなったのですが、仕事の忙しさにかまけてトレーニングを怠ったところ見る見るうちにしぼんでいきました。

このままじゃいかん!どげんかせんといかん!

ということで、再び専属コーチにお願いしてとりあえず年末に向けて肉体改造に挑戦することになりました。

これから毎日、ダイエットの模様をレポートし、皆さんに成果を見ていただきます。

そんでもって、ゆくゆくは専属コーチと「驚愕のSUZUKI式ダイエット~ぽっちゃり、のちトム・クルーズ~」を発売したいと思っております。

ダイエットメニューはとりあえずこんな感じ↓

壱、週3日間(月水金)は筋トレを行う(筋トレの前に少し走ってゾーンに入ること)

弐、休みの昼は半身浴を行う(20分くらいから)←なぜ昼間なのでしょう?明日確認します。

参、睡眠をしっかりとる(8時間が理想)→8時間は難しいですが最低6時間は頑張ります。

四、常に痩せている自分をイメージする→マーフィーの法則的な...

五、食事ルールの遵守→こちらはおいおい紹介していきます(出し惜しみ)

年末に日本に帰国するときにはトム・クルーズと間違われるでしょう!

<今日のRYOMA>

体重:90.9キロ

体脂肪率:28.4%(オムロン調べ)

ダイエット活動報告:

①ウォーキングマシン20分(初級Lv.5)

②腕筋トレ(持ちあげ式30回、引っ張り式30回)

③お昼のIn&OutをDouble-DoubleからただのHumburgerに変更

④夕飯にキムチ摂取、きのこと玉ねぎの野菜炒め

できないこと、でもやってみたいこと

夏休みが明けてからというもの仕事の波に飲み込まれて帰るのはいつも夜10時。

週末もただひたすら寝るばかり。

アメリカに来る前に買い溜めた本たちは手に取られる時を今か今かと待ちながら本棚に整列しています。

ということでこれからはある程度割り切って帰宅するようにして、少し早めの“読書の秋”をはじめたいと思います。

今日は1か月前からちびちび読んでいたTina Seelingの「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」(原題:What I Wish I Knew When I Was 20)を読み終えました。

一言で言うならば、「自分の思い描く未来を実現するために必要なこと」が書かれている本です。

ただし、この本に書かれていることを実際の行動に移すのはほぼ無理です(断定!)

正確に言うと、現代の日本人にはほぼ無理です。

というのも、著者はスタンフォード大学で起業家精神を教える先生で、本書の内容もその講義の内容やその過程で出会った人たちとの体験をもとに書かれていますから、そもそも安定志向の我々日本人には合わない話なのです。

たとえば、

①早く、何度も失敗せよ→失敗を恐れ、敗者復活の土壌がない

②自分のキャリアは自分で決める→一流大学から大手企業就職こそが成功とする雰囲気が絶対的で、とてもじゃないが自分の意志など押し通せない

③及第点ではなく最高点を目指せ→平等な評価の名のもとに、期待を大きく上回る成果を出した者に対しても相当な評価を与えないのでは、最高点を目指す人の方が珍しい

④自分自身に許可を与える→他人に背中を押されないと前に進めない、人の評価が気になる

などことごとく実現困難なことが書かれているのです。

別に日本人が悪いとか劣っているというわけではありません。

ただ合わないというだけです。

少し話は変わりますが、アメリカに来て感じたことは、日本人は平均値が高くバラつきが少ないということです。

従ってアウトプットが非常に安定しています。

アメリカ人はやる人はやる、やらない人は全くやらないのでアウトプットが極端に分かれます。

スーパーの野菜も一緒です。

コチラのスーパーでは野菜はケースに無造作に詰め込まれ、形も大きさもバラバラ、下の方のやつはつぶれてしまったりしています。

消費者は自分の目で見て、手で触ってお気に入りの野菜を選んでいきます。

方や日本のスーパーの野菜はどれもみな同じ形、大きさで綺麗にパック詰めされています。

これも単純に「違う」というだけで、どちらが優れているということはないのです。

ただ一つ言えるのは、今のように世の中が停滞しているとき、現状を打破できるのは平均的な人間ではなく、何か一つでもずば抜けている人間だと思います。

江戸時代末期、停滞していた日本を変えたのは幕府のお偉方ではなく、若くて志のある、でもただの武士たちでした。

この本に書かれていることはまさに彼らがやったことであり、かつて日本人にできたことでした。

今の世の中、この本に書かれていることをできる人はほとんどいないでしょう。

こんな本が出るくらいですから、アメリカ人でもできない人は多いのでしょう。

しかし、だからこそやってみたいことでもあるのです。

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(Tina Seeling著)

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