フォト

Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

南米ツアー

明日から2週間の南米ツアーに行ってきます。

富士登山から1年半、今度は4000m無酸素やってきます。

奇跡的にフリーのwifiがあったら途中経過報告します。

それでは、あでぃお~す!

Santa Barbaraの空

日曜は昼から嫁のお友達(イングランド出身)とLAで落ち合ってSanta Barbaraまで遊びに行きました。

ロスから車で1時間半ほど、待っていたのはきれいな空でした。

Sdsc00697

西海岸を移動する飛行機の通り道のため、一方向に向かって飛行機雲が何本も伸びていきます。

ここでしか見れない光景です。

旅とギャンブルのクロスオーバー~いい日、旅打ち

世の中に「趣味は旅行です」という人はごまんといる。

そんな人たちの旅への期待は「未知との遭遇」だ。

一方「趣味はギャンブル」という人もかなりいる。

そんな人たちは自らがよく知る種目、コースをベースにギャンブルを楽しみ、未知をよしとしない傾向が強い。

従って、それぞれ人口の多い旅行好きとギャンブル好きだが、「旅先でギャンブルをするのが趣味」という人は一気に減る。

理由は旅先でのギャンブル=未知の要素が大きいからではないだろうか。

ただ旅先でギャンブルをするというのは、その土地を深く知る上でとても意義のある行為だと思う。

なぜならギャンブル場にいるのはその多くが“地元民”であり、そこにいる多くの人はギャンブルのために集まっているため着飾らない普段着の人たちだからだ。

有名な観光名所も旅行の重要な要素だが、せっかく高いお金と貴重な時間を使って旅行に行くからには、その土地の素顔を知るのもいい経験だと思う。

加えて、この本に紹介されている「旅打ち」には昭和テイストを感じることのできる場所としての公営ギャンブル場もフィーチャーされている。

旅行とギャンブルという異なるもののクロスオーバーにより、新たな価値が創造されていく面白さが「旅打ち」にはある。

ただし個人的な見解を申し上げれば、旅先でのギャンブルで勝つのは非常に困難である。

やはり未知との戦いは難しい...

いい日、旅打ち。 公営ギャンブル行脚の文化史」 著:須田鷹雄

12150334

ちなみに著者の須田鷹雄さんは私が大学時代にWebの更新や本の出版などのアルバイトでお手伝いをさせていただいた競馬ライターの方で、いつも競馬界に新しい視点を与えてくれる貴重な存在です。

今回の著書はギャンブルファンに新たな(新しくはないか?)価値を提供してくれるとても面白い試みだと思います。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »