フォト

Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 何気ないカリフォルニアの風景 | トップページ | 塩のホテル Luna Salada »

ウユニ塩湖への道~All roads might lead to Uyuni!?

すっかり時間が経ってしまった。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず...(特に意味はなし)

新婚旅行で行った南米ツアーのクライマックス、ウユニ塩湖の記録です。

本当はウユニ塩湖の前に人類の神秘・マチュピチュを訪れているのですが先にウユニから。

 

ウユニへはボリビアの首都ラパスからランドクルーザーに乗って行きました。

Sdsc_0153

こいつに揺られること、なんと10時間です!

OCからならサンフランシスコを通り過ぎてNapaくらいまで行けちゃうでしょうか?

日本でいえば東京から大阪は余裕でしょう。

ただ、ラパス→ウユニは道程の半分以上が未舗装道路です。

いや、これはもはや道路とも呼べないかもしれない...まあ百聞は一見に如かずです。

Sdsc_0101

これはまだ舗装道路ですが、対面通行できない幅の橋の上に車が溜まってしまっています。

一度でも流れが切れると反対側で待っている車たちがなだれ込んできますので、絶対に譲らないことがポイントです。

ここでは譲り合いの精神は無用です。

ちなみにラパスは大きな通りにも普通に信号がなかったりします。

曲がるときは対向車のクラクションにめげずに頭から突っ込みます。

Sdsc_0114

未舗装道路に入ってしばらく行った所でしょうか。

橋の前に土砂が積まれて通れなくなっています。

こういう場合はもちろん川を直接横断します。

Sdsc_0135

えーっと、これは...橋です、かね?

雨季なので橋(?)の上に川が流れてしまっています。

Sdsc_0139

赤十字の車(?)が完全にハマってしまっています。

こうなったら自分たちで押すか他の車に引っ張ってもらうかしないと脱出できません。

調子に乗って水の方に突っ込むのは厳禁なのです。

ちなみに我が軍は3台体制で臨み、2台が餌食になりました。

ハマってしまった車は放っておいて先を急ぎましょう!

Sdsc_0171

途中からはもはや道ではなくなっています。

ただの大地です。

でもナビはつけていますw

Sdsc_0147

道中では珍しい動物たちとも出合います。

上の写真真ん中あたりにいるのはデカい鳥です。

ダチョウの友達みたいなやつです。

お次はビクーニャです。

Sdsc_0163

リャマアルパカは家畜として飼ってるそうですが、ビクーニャだけは野生なんだそうです。

ビクーニャの毛は超高級品だそうです。

旅の間何回かお目にかかり、タッチを試みましたがことごとく失敗しました。

こんな調子でずーっと道なき道を数時間進み、約束の地ウユニへと辿り着いたのでした。

(続く)

« 何気ないカリフォルニアの風景 | トップページ | 塩のホテル Luna Salada »

旅の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290405/39867778

この記事へのトラックバック一覧です: ウユニ塩湖への道~All roads might lead to Uyuni!?:

« 何気ないカリフォルニアの風景 | トップページ | 塩のホテル Luna Salada »