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2011年5月

ジャガイモ日記①~ジャガイモジャガー~

育てる喜び、Priceless。

ということでジャガイモを本格的に育てることにしました!

食料自給率を高めるための第一歩です。

実はこれまで妻の特製のジャガイモ培養装置にて大事に育てられてきたジャガイモ君。

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毎日朝晩水をやっていたのですが、「そろそろええやろ~」ということで本格栽培へと移行しました。

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じゃーん!

ええ土とプランターです。

ええ土の袋にはトマトも描かれているのでジャガイモもOKでしょう。

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まずはええ土をプランターに入れてフンワリさせます。

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ジャガイモ君改めジャガーを特製培養装置から取り出して...

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はい埋めた~!

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特製培養装置改め水やり器にて水を散布。

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美味しく育てよ、ジャガー。

天空の島

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ユタ州はキャニオンランズ(Canyonlands)国立公園まで行ってきました。

仕事終わりにラスベガスまで移動し一泊→翌朝6:30ラスベガスを出発しI15からI70に入り最後はユタ州道191号と走り15:00頃ゲートシティのMoabに到着。

ラスベガスのあるネバダ州とユタ州は1時間の時差があるので、ラスベガスから7~8時間ほどかかったことになります。

早速キャンプ場でテントを張ってキャニオンランズ国立公園のアイランドインザスカイ(Island in the sky)へ。

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写真はグランドビューポイントからの眺めです。

この壮大さは写真では伝えられない!

 

このあと夕日ポイントのグリーンリバーオーバールックへ移動。

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グリーンリバーオーバールックからの眺めはこんな感じ。

コロラド川が大地を削り取っています。

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上の写真はグリーンリバーオーバールックの所定のスポットからの眺めなのですが、ここまで来た人にはぜひ写真の右側の方へ回り込んでいただきたい!

イメージは写真の右側の出っ張り部分の向こう側に行く感じです。

もちろん道はありません。

植物を傷めないようにしましょう。

出っ張りの向こうはこんな感じです。

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この日は生憎の曇り空。

太陽もなかなか姿を現してくれません。

ちなみに我々が立っているところはこんなところです。

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アメリカの国立公園は自然の景観を大事にするために、手摺りや柵が必要最小限に抑えられています。

必要最小限とはいってもほとんどないに等しいんですが...

しかしこれほどの大自然と対峙すると心が洗われます。

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岩の上に座り、目の前の大自然と向き合い、すべてを忘れる。

これ以上の贅沢はありません。

大地に祈りをささげること30分、太陽が一瞬の芸術を見せてくれました。

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雲の隙間から一瞬顔をのぞかせた太陽に照らされる岩肌。

次の瞬間太陽は再び雲の向こうへと姿をくらませてしまいました。

 

翌朝、もうひとつの見所メサアーチへ。

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台地が浸食され、アーチができました。

自然の創り出した絶景です。

少しの間アーチから見える景色を眺めた後、もっとゆっくりしたい気持ちを抑え次の目的地へと向かうのでした。

マチュピチュ③ おまけでちゅ

インカと言えば段々畑。

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天文台的なやつもあります。

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カミソリの刃一枚通さないとのことでしたが、間違えてT字のひげそりを持って行ってしまったため確認できませんでした。

ちなみにインカは窓やら戸口やら、やたらと台形だそうです。

なぜかは忘れました。

 

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パワースポットです。

手をかざすと鼻血が出そうになりましたが、これはおそらくただの勘違いでしょう。

 

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マチュピチュにはリャマがいます。

リャマは草の先っちょの美味しいところだけを食べるので芝の手入れをしなくていいそうです。

毛は織物になるし肉は食べられるし、経済的な動物です。

ちなみに味は鉄っぽかったです。

やはり高山の動物だからでしょうか?

マチュピチュ② ワイナピチュでちゅ

マチュピチュ名物ワイナピチュ登山!

この山のテッペン↓に登ってしまおうというのだから、冗談キツイよね。

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登山口から頂上までの高低差は300mもあるとか...ほぼ垂直に登っていきます。

他の人のブログとか見てたら「スニーカーでも行ける」とか「1時間くらいですから楽勝っスよ」などと言っている人もいますが、気をつけないとマジで命を危険にさらすことになります。

スベらない軍手があるといいでしょう。

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入山ゲートです。

マチュピチュ遺跡のずーっと奥の方にあります。

忘れるなかれ!ここは標高2000mを超える地点。

入山ゲートに辿り着くまでに息が切れています。

ちなみにこのワイナピチュ、1日にたった400人の選ばれし勇者のみが登ることを許されます。

詳しいルールは旅のお供「地球の歩き方」をご覧ください。

簡単に言うと早い者勝ちです。

ただ早いだけじゃダメみたいですが。

だから日も明けないうちからホテルを出発するのです。

 

では、せっかく自ら体験してきたので、出発時と登頂直後の私を比較してみましょう。

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入山ゲート通過直後です。

気合いが違います。

頭には前日クスコ~オリャンタイタンボの途中の村で買ったアルパカだかリャマの毛でできた帽子(10ドル)を被っています。

2000m超ですから夏でもけっこうヒンヤリしているのです。

 

そして登ること1時間...

 

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そりゃグッタリしますとも!

妻は余裕そうですが、正直シンドイに違いありません!

1時間で300m=1分間に5mですよ。

登ってる最中の写真はありません。

それどころじゃありません。

 

そんな苦労の果てに辿り着いたワイナピチュ山頂からの絶景がこれだ!

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う~ん、もやっと。

マチュピチュ① マチュピチュでちゅ

新婚旅行ので訪れた南米、前回ご紹介したウユニ塩湖と並んで旅の見所だったのがみんな大好きマチュピチュ。

世界遺産でございます!

いわゆるマチュピチュはゲートシティのマチュピチュ町からバスで行きます(歩いていってもいいけどね)、そのマチュピチュ町まではオリャンタイタンボという町から電車で行きました。

ちなみにオリャンタイタンボまではクスコから車で行きました(参考まで)

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で、翌朝(早朝)バスに揺られてマチュピチュ遺跡まで行ったのです。

すべてはワイナピチュに登るために...(詳細は後述)

ではご覧いただきましょう、マチュピチュです。

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壮観でした。

この写真を撮った高台にはワイナピチュ登山の後に行ったのですが、正直「自分ムリですわ。登られへん!」と一度は上るのを断念しかけました。

SURTRECKの山田さん(詳しくは5/4付『天空の鏡』をご覧ください)が昼食休憩をはさんでくれたので、何とか辿り着くことができました!(山田さん、Gracias!)

ちなみにこの高台、入口からはわずか30分足らずです。

それでも上ることを一度は諦めたほど、直前のワイナピチュ登山は過酷でした。

で、先ほどからちょいちょい名前の出ているワイナピチュ山ですが、皆さんご存知でしょうか?

こちらです↓

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えっ、さっきと同じ写真じゃないかって?

そうですとも。

ただ、見るのはマチュピチュじゃなくてその後ろです。

後ろにあるいかにも山!という感じの山こそが私を疲労のどん底へと叩き落としたワイナピチュ山です。

いや~、はじめは「こんなん登れんのかよ!?」と思いましたが、登れました。(かろうじて...)

詳しい話は次回を待て!

再会~Santa Anita Park編~

まさか日本から遠く離れたアメリカの地で再会できるとはね。

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うまたせクン!

ところで、はっきりと認識できる写真では、ワタシ当ブログ初登場です。

冒頭の一枚は3月末に行ったSanta Anita Park競馬場での一コマ。

この日はJapan Family Dayと銘打って、日本の文化を紹介したり、たこ焼きやらお好み焼きやらを販売したりしていました。

サンタアニタ競馬場は東京の大井競馬場と姉妹競馬場みたいなことをやっていて、当日のメインレースもTokyo City Cup(G3)でした。

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これは相撲のパビリオン?です。

ところで、相撲と相模って区別つきにくくないですか?

 

サンタアニタ競馬場はアメリカ西海岸の中でも一番メジャーといってもいいほどの競馬場。

1934年設立の伝統ある競馬場で、過去に5回もアメリカ競馬の祭典Breeders' Cupが開催されています。

※ちなみにBreeders' Cupは2011年が28回目です。

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場内にはカリフォルニアの象徴Palm Treeが植わっており、南国ムード満点です。

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ところでこのサンタアニタはかの有名なシービスケットがホームとして活躍した競馬場で、パドック内にはシービスケットの銅像もあります。

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............間違えました...

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シービスケットをよく知らない人は同名の映画を見てね!

 

さて、おふざけはこの辺りにしておいて、鉄火場へ向かうとしましょう。

ペルーで負けた分を取り返さねば!(詳しくはコチラ

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もうアメリカでの馬券の買い方もお手の物です。

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...撃沈orz

次はハリウッドパークでお会いしましょう。

天空の鏡

いよいよ真打ち・ウユニ塩湖です。

ここに辿り着くまでの苦難の道のりは生涯忘れないでしょう。

高山病と風邪の併発は命取りです...マジで!

 

雨季のウユニ塩湖は(よほど運が悪くなければ)水が張っています。

私の訪れていたときは深いところで30~40cmくらいだったでしょうか。

なんでも、水深は湖の縁が一番深く、真ん中の方が浅いそうです。

空が鏡のように湖に反射する光景は水深のそこそこ浅い部分で見ることができるのです。

湖の中央まではランドクルーザーに乗って行きます。

周りは太陽を遮るものはありませんし湖も白いので、日焼け止めとサングラスは必須です。

特に日焼け止めは忘れたら火傷のような日焼けをすること間違いなしなので絶対に持参してください。

あとは長靴もあった方がいいです。

今回は水先案内をお願いした旅行会社SURTRECKの山田さんがホテルに長靴を用意してくれていました。

さて、準備が整ったらLet's Go!

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絶景スポットまでは湖の縁から1時間以上かかります。

それではご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

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ウユニ塩湖の写真は数あれど、パノラマ撮影したものは希少なはず!

SONYのミラーレス一眼NEX5で撮影しました。

ウユニ塩湖の真ん中に立ち360度周囲を見回すと、このような景色が永遠に続いています。

そこにはこの世の景色とは思えない絶景が広がっていました。

前述のSURTRECK・山田さんに夫婦で記念写真を撮ってもらいました。

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自分たちまで湖に反射しています。

日没前、ウユニ塩湖はその神秘さを増します。

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地球の裏側、標高3700mにはこんな景色があるなんて!

 

写真は何枚も撮りましたが、私が一番気に入っているシーンがコチラ↓

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タイトルはズバリ「なにもない」。

雲がないところにカメラを向けると、空と湖の境がわからなくなります。

まるで空の中にいるようです。

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なにもない中を歩く妻。

 

午前と午後~日没、合計6時間以上は湖の上にいたと思います。

あっという間に時間が経ちました。

ウユニ塩湖は時間をも忘れさせる力を持っているようです。

南米は遠く、時間もお金もかかるのでそう簡単にいくことはできませんが、思い切って行って本当によかったです。

日常の小さなことが全て吹き飛び、ただただ空の中に溶け込むことができます。

 

今回の南米ツアーでは全編を通じて旅行会社SURTRECKの山田さんにお世話になりました。

初めてツアー旅行に参加しましたが、ツアー旅行だと感じないくらい自然体で過ごす事が出来ました。

その裏には随所に山田さんの心配りが感じられました。

食事は決められたコース料理ではなく、行く街行く街のレストランで皆が好きなものを頼みシェアをしました。(山田さんがその店、その地域の外せない料理を教えてくれました。)

ホテルは三ツ星でしたが、どこも南米のホテルのイメージよりも遥かにしっかりしているところを選んでいただいていたように感じます。

アレンジしていただいた現地ガイドの方も、それぞれの地域にとても精通しており、通り一辺倒の解説とは異なる面白い話がたくさん聞けました。

新婚旅行だということでホテルの部屋を特別室にしてくださったり、あれが欲しい、これがほしいと言えばすぐ用意してくださったり、とても快適な旅でした。

一緒に旅をした仲間も皆異なるバックグラウンドを持ち、2週間あまりの旅の中でいろんな刺激を受けました。(具合が悪く話をする時間が短くなってしまったのが心残りです)

2週間という長丁場だったこともあり値段は決して安くありませんでしたが、居心地の良さ、旅の充実度を考えるとSURTRECKにお願いして本当によかったと思っています。

南米旅行をお考えで、自分で旅をアレンジするのはキツいなぁという方はぜひ一度ホームページをのぞいてみることをオススメします。

塩のホテル Luna Salada

ウユニ塩湖に行ったときに泊まったホテルです。

Luna Saladaという塩のホテルに泊まりました。

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ウユニの塩のホテルというとウユニ塩湖の真ん中にあるプラヤ・ブランカが有名ですが、Luna Saladaの方が断然センスが良くて快適だと思います。

これまた百聞は一見に如かず、ご覧いただきましょう。

(写真は主に妻撮影のものです)

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入口を入ってすぐのロビーです。

壁も椅子もテーブルもすべて塩でできています。

周りは塩だらけですから、ホテル建造のための材料費は(たぶん)タダです。

敷地も、周りには何もないので拡張しようと思えばできないことはありません。

(土地は買わなきゃダメでしょうけど)

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宿泊した部屋です。

ベッドも塩でできています(フレームがね!)

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何もない塩湖の畔に立っている事を思えばシャワールーム、トイレもとてもしっかりしています。

お湯もしっかり出ます。

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各部屋の前にはこのような団らんの場が設けられています。

このLuna Saladaはちょっとした所にまでとても気を配っており、とてもセンスのいい内装に妻は大興奮でした。

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現在ヘリポートを鋭意建設中のようで、将来的にはヘリで近くの町からひとっ飛びとなるかもしれませんね。

でも個人的にはあの10時間の悪路の先に見るウユニ塩湖こそがオススメですが。

さて、次回はいよいよ真打ち・ウユニ塩湖の登場です!

(続く)

ウユニ塩湖への道~All roads might lead to Uyuni!?

すっかり時間が経ってしまった。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず...(特に意味はなし)

新婚旅行で行った南米ツアーのクライマックス、ウユニ塩湖の記録です。

本当はウユニ塩湖の前に人類の神秘・マチュピチュを訪れているのですが先にウユニから。

 

ウユニへはボリビアの首都ラパスからランドクルーザーに乗って行きました。

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こいつに揺られること、なんと10時間です!

OCからならサンフランシスコを通り過ぎてNapaくらいまで行けちゃうでしょうか?

日本でいえば東京から大阪は余裕でしょう。

ただ、ラパス→ウユニは道程の半分以上が未舗装道路です。

いや、これはもはや道路とも呼べないかもしれない...まあ百聞は一見に如かずです。

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これはまだ舗装道路ですが、対面通行できない幅の橋の上に車が溜まってしまっています。

一度でも流れが切れると反対側で待っている車たちがなだれ込んできますので、絶対に譲らないことがポイントです。

ここでは譲り合いの精神は無用です。

ちなみにラパスは大きな通りにも普通に信号がなかったりします。

曲がるときは対向車のクラクションにめげずに頭から突っ込みます。

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未舗装道路に入ってしばらく行った所でしょうか。

橋の前に土砂が積まれて通れなくなっています。

こういう場合はもちろん川を直接横断します。

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えーっと、これは...橋です、かね?

雨季なので橋(?)の上に川が流れてしまっています。

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赤十字の車(?)が完全にハマってしまっています。

こうなったら自分たちで押すか他の車に引っ張ってもらうかしないと脱出できません。

調子に乗って水の方に突っ込むのは厳禁なのです。

ちなみに我が軍は3台体制で臨み、2台が餌食になりました。

ハマってしまった車は放っておいて先を急ぎましょう!

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途中からはもはや道ではなくなっています。

ただの大地です。

でもナビはつけていますw

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道中では珍しい動物たちとも出合います。

上の写真真ん中あたりにいるのはデカい鳥です。

ダチョウの友達みたいなやつです。

お次はビクーニャです。

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リャマアルパカは家畜として飼ってるそうですが、ビクーニャだけは野生なんだそうです。

ビクーニャの毛は超高級品だそうです。

旅の間何回かお目にかかり、タッチを試みましたがことごとく失敗しました。

こんな調子でずーっと道なき道を数時間進み、約束の地ウユニへと辿り着いたのでした。

(続く)

何気ないカリフォルニアの風景

とある週末のHuntington Beach。

カリフォルニアの空は蒼い。

ある人曰く「カリフォルニアの蒼い空を見ていると、嫌なことをみんな忘れられる」

確かに…

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カリフォルニア名物Palm tree(ヤシの木)。

植樹される際はかなりデカくなったものを下の写真の通り運んできて植えます。

葉っぱは輸送中邪魔にならないように括られています。

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