フォト

Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 塩のホテル Luna Salada | トップページ | 再会~Santa Anita Park編~ »

天空の鏡

いよいよ真打ち・ウユニ塩湖です。

ここに辿り着くまでの苦難の道のりは生涯忘れないでしょう。

高山病と風邪の併発は命取りです...マジで!

 

雨季のウユニ塩湖は(よほど運が悪くなければ)水が張っています。

私の訪れていたときは深いところで30~40cmくらいだったでしょうか。

なんでも、水深は湖の縁が一番深く、真ん中の方が浅いそうです。

空が鏡のように湖に反射する光景は水深のそこそこ浅い部分で見ることができるのです。

湖の中央まではランドクルーザーに乗って行きます。

周りは太陽を遮るものはありませんし湖も白いので、日焼け止めとサングラスは必須です。

特に日焼け止めは忘れたら火傷のような日焼けをすること間違いなしなので絶対に持参してください。

あとは長靴もあった方がいいです。

今回は水先案内をお願いした旅行会社SURTRECKの山田さんがホテルに長靴を用意してくれていました。

さて、準備が整ったらLet's Go!

Sdsc_0377

絶景スポットまでは湖の縁から1時間以上かかります。

それではご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

Sdsc01473_2 

ウユニ塩湖の写真は数あれど、パノラマ撮影したものは希少なはず!

SONYのミラーレス一眼NEX5で撮影しました。

ウユニ塩湖の真ん中に立ち360度周囲を見回すと、このような景色が永遠に続いています。

そこにはこの世の景色とは思えない絶景が広がっていました。

前述のSURTRECK・山田さんに夫婦で記念写真を撮ってもらいました。

Yosuke_0552

自分たちまで湖に反射しています。

日没前、ウユニ塩湖はその神秘さを増します。

Sdsc01546

地球の裏側、標高3700mにはこんな景色があるなんて!

 

写真は何枚も撮りましたが、私が一番気に入っているシーンがコチラ↓

Sdsc01469

タイトルはズバリ「なにもない」。

雲がないところにカメラを向けると、空と湖の境がわからなくなります。

まるで空の中にいるようです。

Sdsc_0476

なにもない中を歩く妻。

 

午前と午後~日没、合計6時間以上は湖の上にいたと思います。

あっという間に時間が経ちました。

ウユニ塩湖は時間をも忘れさせる力を持っているようです。

南米は遠く、時間もお金もかかるのでそう簡単にいくことはできませんが、思い切って行って本当によかったです。

日常の小さなことが全て吹き飛び、ただただ空の中に溶け込むことができます。

 

今回の南米ツアーでは全編を通じて旅行会社SURTRECKの山田さんにお世話になりました。

初めてツアー旅行に参加しましたが、ツアー旅行だと感じないくらい自然体で過ごす事が出来ました。

その裏には随所に山田さんの心配りが感じられました。

食事は決められたコース料理ではなく、行く街行く街のレストランで皆が好きなものを頼みシェアをしました。(山田さんがその店、その地域の外せない料理を教えてくれました。)

ホテルは三ツ星でしたが、どこも南米のホテルのイメージよりも遥かにしっかりしているところを選んでいただいていたように感じます。

アレンジしていただいた現地ガイドの方も、それぞれの地域にとても精通しており、通り一辺倒の解説とは異なる面白い話がたくさん聞けました。

新婚旅行だということでホテルの部屋を特別室にしてくださったり、あれが欲しい、これがほしいと言えばすぐ用意してくださったり、とても快適な旅でした。

一緒に旅をした仲間も皆異なるバックグラウンドを持ち、2週間あまりの旅の中でいろんな刺激を受けました。(具合が悪く話をする時間が短くなってしまったのが心残りです)

2週間という長丁場だったこともあり値段は決して安くありませんでしたが、居心地の良さ、旅の充実度を考えるとSURTRECKにお願いして本当によかったと思っています。

南米旅行をお考えで、自分で旅をアレンジするのはキツいなぁという方はぜひ一度ホームページをのぞいてみることをオススメします。

« 塩のホテル Luna Salada | トップページ | 再会~Santa Anita Park編~ »

旅の記録」カテゴリの記事

コメント

同じ地球の上の景色とは思えない写真ばかりだね。
いつか私も南米行ってみたい。
夫妻と旅行もしてみたいけど、いつになることやら・・
嫁さんによろしく。

みずえちゃん

妻はもう一度行きたいと言っていますが、私は高山病になるので遠慮しておきます。
ぜひ一緒に旅行しよう♪
世界は果てしなく広がっているのですから!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290405/39870377

この記事へのトラックバック一覧です: 天空の鏡:

« 塩のホテル Luna Salada | トップページ | 再会~Santa Anita Park編~ »