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2011年9月

美味しいパエリャの秘訣

ついにパエリャを作りました!

 

大学時代はスペインの美術を学び、ガウディとバルセロナをこよなく愛し、スペイン語もウンポコ(un poco)話せて、東京でも大阪でも行きつけのスペインレストランがあるほどのスペイン料理好きな私ですが、パエリャ作りは初挑戦。

というのも、家で作るパエリャってなんかご飯ぐちゃってなって「思ってたんとちがうっ!」ってなってる人多いよね?という印象だったので...

でもそんな私にスペイン人の友達(まてぃあす君)が美味しいパエリャを作る秘訣を教えてくれたのです。

 

 

~以下、回想~

まてぃあす「Romeo(←私の事)、パエリャ作ったことあるか?」

Romeo「ないよ。オレは食べる専門だから。でもめっちゃ好き」

まてぃあす「パエリャって家で作るとライスがべちゃーってなっちゃうだろ?」

Romeo「そうなのよ!アレ何で??」

まてぃあす「コメが違うんだよ。パエリャライスを使うんだ」

Romeo「パエリャライス??」

まてぃあす「Whole Foods Marketに行けば売ってるよ。ちょっと高いけど絶対オススメだぜ!」

Romeo「マジか~!知らんかった。今度やってみるわ!」

 

 

買ってきました、2日後に!

バレンシア産パエリャライス!

袋もオシャレだ!

Paella2

 

 

んでもって、早速作ってみました。

できました、本当に!

Paella1

まてぃあす、グラシアス!

Pine Ridge

世界の銘酒、第2弾は地元のカリフォルニアワインから「Pine Ridge」を紹介します。

Pine_ridge

カリフォルニアと言えばワイン、ワインと言えばNapa Valley!

今回紹介するPine RidgeはNapa Valleyにあるカベルネ・ソーヴィニヨンが有名なWineryだそうで、Wineryの名を冠したこのワインももちろんカベルネ・ソーヴィニヨンでできています。

オススメは2006年産。

2006年はカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンが大当たりだった年だそうで、レストランやワインショップに行ったらとりあえず「Napa Valley, Cabernet Sauvignon, 2006」いっときゃ間違いないでしょう。

 

お値段はこちらで買うと60ドルくらい。

お客様が来たときに出したい一本です。

飲む前にデキャンタに移してしばらく置くのが通の嗜みというものです。

ジャガイモ日記②~これまでのこと、これからのこと~

ジャガイモファンの皆様、お待たせしました!

あのジャガーが4カ月のブランクを経て帰ってまいりました!!

Jagaimo

皆さん、ジャガーは元気ですよ~♪

実はジャガーは今日の立派な姿に至るまでに天国と地獄を味わいました。

しか~し、写真がない!

これを私の稚拙な文章力でどこまでお伝えできるかわかりませんがやるだけやりましょう。

 

5/15 培養装置からプランターへ電撃移籍(前回

5/27頃 早くも土から芽が出る。成功を確信

6/10頃 複数の芽が土から出る。早熟なやつは早くも何枚か葉をつける

6/12頃 あまりにもたくさん芽が出ちゃったもんだから今後の対応策をネットで調査

6/13頃 ネットに「間引きが必要ですよ」と書かれていたが、せっかくなのでもう少しこのまま様子を見ることに

6/27頃 あまりにも成長しすぎてプランターからはみ出し始めたため、ついに間引きを敢行。エリート2本だけを残す

6/28頃 出世競争に勝ち残ったエリート2本の様態が急変。自立が困難な状況に。前日間引く際に強引に引っこ抜いたことが原因と思われる

6/30頃 土からジャガイモが顔を出しているのを確認。「もうできちゃったよ!」と喜び勇んで掘り起こしてみると、始めに植えた初代ジャガーであることが判明orz

7/1頃 改めてネットで検索すると「だんだんジャガイモが土から出てきちゃうので盛り土をしてね」とのこと。慌ててええ土で初代ジャガーを隠す

7/2頃 エリート2本、瀕死状態。医師の判断でこの2本も切除することに。本プロジェクトを継続するか否か関係者による緊急合議が行われ「継続」にて合意

7/3頃 プロジェクトメンバーに朗報が入る。次世代(ネクストジェネレーション)の芽がでていることを視認。この芽を「HOPE(希望)」と名付ける

 

その後ネクストジェネレーションHOPEはゆっくりではありますが成長し、今日に至ります。

成長がゆっくりな理由はおそらく初代ジャガーの栄養を先代たちが使ってしまっていたためだと思いますが、すでに地中では新しいジャガーが誕生していることでしょう。

来月、いよいよ収穫です!(予定)

悪魔の庭

アーチーズ国立公園、Day 2はより難易度の高いDevils Gardenのトレイルを攻めてみました。

こちらのトレイルはいくつかステップかありますが、今回はダブルオーアーチを見に往復3時間のトレイルを歩きます。

Arch5

歩き始めて20~30分でまず見えてくるのがランドスケープアーチです。

Arch5a

まあこの辺りは序の口、ハイキング感覚です。

近づいてみました。

Arch6

全長88.4メートル、世界最長のアーチです。

一番細いところは1.8メートルしかないので、このままいくと近い将来壊れてしまうのではとのことです。

 

さて、お子さん連れの方、体力に自信のない方はこのランドスケープアーチを見終わったらさっさと引き返してください。

ここから先、結構危険です!

まずこんなところを登っていきます。

真ん中あたりに水色の服を着たの他人が見えるかと思いますが、その先、岩のてっぺんまで登っていきます。

いや、ムリムリ!

Arch7

 

とりあえず行ってみました。

Arch8

いやいや、ムリだろう...

でもとりあえず、登ってみました(帰りどうすんねん!)

ちなみにこの岩登り、序の口です。

こちらの岩登りに成功されると、もれなくこちらのアーチをご覧いただけます。

(たぶん)パーティションアーチです。

ちなみにこのアーチ、2枚目の写真でランドスケープアーチの右奥に小さく見えているのですが、写真の画質が粗いから見えないかなぁ...

Arch9

先ほどの岩を登るとき「いや~、正直キツいわ~」と思った方、遅くありません!引き返してください。

さもないとこちら↓へ進んでいただきことになります。

Arch10

ここがどこだかわかります?

ちなみに奥にある木の向こう側までこの岩の上を歩いて行くのですが、右手にはこのような景色が広がっています。

Arch11

崖!しかももちろん手摺りとかチェーンとかつかまるとこ、ありません!!

足滑らせてバランス崩したら、とにかく左側に転んでください。

左側は2~3メートルぐらいですから骨折以内で助かるはずです。

右はダメね!

 

さらにゴール直前にもう一か所難所があるのですが、そちらの写真はありません。

もうそれどころじゃなかったんで。

両手は空けて行きましょう。

で、命懸けの冒険の末辿り着いたのがコチラのダブルオーアーチ

Arch12

いかにも秘密っぽい感じです。

私が行ったときには、私達夫婦+フランス人夫婦の4人だけでした。

ちなみにアーチのすぐそば(というかアーチそのもの)まで近づくことができます。

下の穴の前に立つと通り抜ける風が背中の冷や汗を乾かしてくれることでしょう。

 

何かとタフなアーチーズのトレイルですが、アーチーズには歩かなくても簡単に見れる岩々もあります。

まずはダブルアーチ

大迫力です。

下の方の水色の服を着たの他人を参考にその大きさを感じてください。

Arch13

お次はバランスロック

絶妙です。

Arch14

明日に架ける橋

5/14付の「天空の島」ことキャニオンランズ(Canyonlands)国立公園を訪れた後、お隣にあるアーチーズ(Arches)国立公園も訪問しました。

ここアーチーズ国立公園には自然が生んだ天然の"アーチ"がたくさんあります。

しかしその多くは1時間から数時間のトレッキングをしないと拝むことはできません。

Day 1はいきなり真打ち登場!デリケートアーチです。

こちらのトレッキングコースは往復2~3時間となっております。

 

まずはスタート地点で入念な準備運動を行ってください。

靴は登山靴の方がいいでしょう(普通の靴だと雨が降ったときに岩が滑る恐れがあります)

写真の方はうっかり登山靴を忘れてしまったようです。

Arch1

準備体操が終わったらいよいよ出発です。

下の写真の上の方にある岩山のさらに向こうにお目当てのアーチがあります。

写真の方、のっけから疲れ気味です。

Arch2

このコースはかなりアップダウンがあります。

コース上には石を積み上げたミニケルンと呼ばれる目印がありますので、迷う確率は低いです。

訪れたのは4月で天気も悪かったため暑さは大したことありませんでしたが、夏だったら帽子、水は必須でしょう。

というか夏はオススメできません。

しかし、頑張って登っていくとご褒美があります。

Arch3

じゃーん!

これ、自然にできたそうです、あくまでも。

せっかく来たので、下まで行ってみました。

Arch4

下に立つとアーチの大きさがよくわかります。

 

こちらでは下記のようなプロポーズが効果的でしょう。

 

<デリケートアーチでプロポーズ大作戦>

①1時間強のタフなトレッキング時に彼女の荷物を持ったり、手をひいたりなどして"頼れる男"をアピール

②突如現れるデリケートアーチに彼女が感動し、ファインダー越しにカメラのシャッターを切る

③彼女がファインダーをのぞいている隙にリュックからおもむろに指輪を取り出しレンズの前に差し出す

④彼女「ん?なにコレ?」→貴方「○○(彼女の名前)に大自然の作った指輪をプレゼントしたかったけど大き過ぎるから別のを用意したよ」と言って指輪を彼女の指にはめる

 

注意点:

・彼女がファインダーをのぞくタイプのカメラを持っているかどうかを確認し、ない場合は手配し彼女に貸す

・指輪を彼女の指にはめるときに彼女が誤ってカメラを落とさないように、カメラは彼女の首にかけるよう徹底する

 

明日は「悪魔の庭」へ皆さんをご招待しましょう。

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