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2011年10月

ジャガイモ日記④~SAYONARA~

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色トリドリ!イエローストーンの綺麗な泉

イエローストーンと言えばな泉。

あの鮮やかな色はバクテリアの仕事だそうです。

バクテリアのいるところは黄色やら緑色になり、いなけりゃいないで青くなるとかならないとか...

今回はそんな色トリドリの泉の中から特にオススメの5つを紹介します!

 

色トリドリ!イエローストーンの綺麗な泉 トップ5 

( )内は泉のある場所です

 

第1位:Sappire Pool(Biscuit Basin)

Sappire_pool

イエローストーンで一番青く澄んだ泉はその名もサファイヤプール。

高温過ぎてバクテリアがいないので、空のがそのまま反射するんだとか。

このは宇宙のなのです。

 

 

第2位:Grand Prismatic Spring(Midway Geyser Basin)

Old Faithful Geyserと並ぶイエローストーンの顔がこのグランドプリズマティックスプリング。

中心部のから外に向けて黄色と変わっていく泉はまさに大自然の神秘!

Grand_prismatic_spring_1

全然伝わらないっ!!

この泉は大き過ぎて上から見ないとその美しさがわかりづらいのです。

こんな感じでね。

その美しさを少しでも感じるべく近くの丘の上に登ってみました。

Grand_prismatic_spring_2

泉の向こうに見える山からも見ることができるようです。

 

 

第3位:Black Pool(West Thumb)

West Thumbは園内で唯一空と湖とカラフルな泉が同時に楽しめるスポット。

その代表格がこのブラックプールだ!

Black_pool

くないし!

なんでも、昔はちゃんとかったんだとか(こんな感じ

1991年の噴出でバクテリアが死んでしまい、上の写真のように綺麗な青い泉になったということです。

奥に見える湖はイエローストーン湖です(そのまま)

 

 

第4位:Morning Glory Pool(Upper Geyser Basin)

Morning_glory_pool

数多くの噴水があるアッパーガイザーベイスンの一番奥に鎮座するモーニンググローリープール。

色味的にはグランドプリズマティックスプリングと同じですが、こちらはずっと小さく、すぐ近くで見ることができます。

観光客がコインなどを投げ入れたため、黄色の部分が増えてしまったんだとか。

何考えてるんでしょうか...

 

 

第5位:Black Sand Pool(Black Sand Basin)

Black_sand_pool

エメラルドプールが有名なブラックサンドベイスンの駐車場に車を停めて、来た道を渡り少し歩くと現れるのがブラックサンドプールです。

知る人ぞ知る泉のため、観光客はほぼいません。

が、ディープブルーの泉はとても綺麗で、誰にも邪魔されずにじっくり見たい方にはオススメの泉です。

ちなみに有名なエメラルドプールは正直ウ~ンという感じで今回のトップ5からは落選しました。

 

 

今回紹介した以外にもイエローストーンにはものすごい数のカラフルな泉があり、その一つ一つに名前がつけられていますので、ぜひ自分のお気に入りを探してみてください。

特選!イエローストーンのオススメGeyser

今年の夏休みはアメリカ国立公園の最高峰イエローストーン(Yellowstone)国立公園とグランドティトン(Grand Teton)国立公園へ行ってきました。

Yellowstone_np

 

イエローストーンは大きく5つの地域に分かれており、それぞれ違った顔を見せてくれます。

5つそれぞれ、ザックリまとめるとこんな感じ↓です。

①カイザーカントリー(Geyser Country):噴水(間欠泉)とカラフルな泉のあるイエローストーンの顔。みんながイエローストーンと聞いて思い浮かべる画は大体この地域の中で見れるものです。

②キャニオンカントリー(Canyon Country):大峡谷(キャニオン)と野生動物が見所のカントリー。滝もバッファローもとにかく間近で見れます。

③マンモスカントリー(Mammoth Country):天然温泉に入れちゃう激アツカントリー。石灰岩でできた真っ白なテラスもここの名物です。

④レイクカントリー(Lake Country):Yellowstone Lakeに面しており景色は抜群。ウエストサム(West Thumb)は空、湖、そして綺麗な泉が一度に楽しめるオススメスポットです。

⑤ルーズベルトカントリー(Roosevelt Country):正直一番微妙です。が、イエローストーンの一番東にあたるラマーバレー(Lamar Valley)は隣のキャニオンカントリーから一変してだだっ広く、野生動物の楽園(っぽい)です。いい双眼鏡が必須のカントリー。

 

これだけ見どころが多いので、最低4日は滞在した方がいいです。

後日紹介するグランドティトンもトレッキングが楽しめるとてもいい公園(個人的にはイエローストーンよりもグランドティトンが好きです)なので、2つあわせて1週間以上の滞在がオススメです。

 

この手紙でも当然1回では全てを紹介しきれないので、今回はイエローストーンの最大の見所Geyserに焦点を当ててご紹介します。

 

Geyserとは簡単に言えば温泉の噴水です。

噴水はずっと噴き続けているわけではなく、ポコポコとおとなしくしている時もあれば、ドカーンと激しく温水を噴き出す時もあります。

ある程度定期的に噴き出すものとたまーにしか噴き出さないものとがあります。

たまーにしか噴き出さないやつは一度噴き出すと100mを超える高さまで温水が噴き上がったりします。

今回ご紹介するオススメGeyserはある程度定期的に噴き出してくれる"観光客向け"のGeyserです。

 

特選!イエローストーンのオススメGeyser トップ5 

( )内は噴水の間隔と噴き出した時の期待される高さです(地球の歩き方調べ)

 

第1位:Grand Geyser(間隔:7~15時間ごと、高さ:30~60m)

Grand_geyser

ある程度定期的に噴き出すGeyserの中では一番高くまで上がります。

カラフルな泉を見ていたら突如ズドーンという音がしたので振り返ってみると写真のように温泉が噴き出していました。

 

 

第2位:Old Faithful Geyser(間隔:65~92分ごと、高さ:30~55m)

Old_faithful_geyser

ビジターセンターの目の前にあり、噴き出しの間隔が短く(1時間ごと)、しかも噴き出しの時間が正確に予測できるということで、一番人気のGeyserです。

噴き出し時間の前は周囲をたくさんの人が取り囲みます。

上の写真は人の集まる側とは反対側から撮ったものです。

 

 

第3位:Castle Geyser(間隔:14時間ごと、高さ:19~30m)

Castle_geyser

ディズニーランドの火山のような形をしたGeyserです。

噴水の高さはそれほど高くありませんが、このGeyserのいいところは噴出口の近くで見ることができること。

目の前で温泉が噴き出すのはかなりの迫力です。

今回は特別に私の撮影した動画もご覧いただけます!

 

 

第4位:Riverside Geyser(間隔:5~7時間ごと、高さ:23m)

Riverside_geyser

川に向かって噴き出す珍しいGeyserです。

今回の旅で一番初めに見たGeyserで、予定時刻から30分くらい遅れての噴出だったので川辺に座って気をもんでいました。

 

 

第5位:Grotto Geyser(間隔:2~15時間ごと、高さ:2~5m)

Grotto_geyser

沈殿物が木を閉じ込めてしまってできたいうことで、地獄の泉といった感じのGeyserです。

見ていたときは常時ボコッボコッと邪悪な感じで噴き出していました。

 

 

これらの噴水はすべてアッパーガイザーベイスン(Upper Geyser Basin)と呼ばれる一帯に集まっています。

ビジターセンターに行くと次回の噴出予定時間が書かれていますので、必ず始めに訪れてください。

あと、基本的にはビジターセンターから先は歩いてしか回れないので、歩きやすい靴で行くとよいでしょう。

まあこれはどの国立公園に行く時も当たり前のことですが...

 

次回は綺麗な泉特集です!

Kranjiの夜はアツかった(いろんな意味で)

先月、地球の裏側シンガポールへ行ってきました。

 

で、シンガポールへ来たら普通はあんなところこんなところを攻めとくべきでしょうということなんですが、そこはやっぱり、ほれ、世界の競馬場を渡り歩く男としては行っとかないといけないでしょう。

クランジ競馬場

行ってきましたよ。深夜発の飛行機に乗らないといけないので数時間の滞在ではありましたが...

 

 

ハイ来た!Singapore Turf Clubです。

今や日本、香港に次ぐアジア3番目の競馬大国と言えるシンガポールのメインにして唯一の競馬場です。

Kranji_1

場内を偵察するため第1レーススタートの1時間以上前に到着。

金曜日のためまだ人影はちらほらという感じです。

ちなみにシンガポールの競馬は金曜と日曜の開催が基本のようです。

 

Kranji_2

入場門を入って進んでいくと、右手に見えるのがパドック。

しかしこの日は使われていませんでした(多分大きなレースの時だけ使うのでしょう)

 

Kranji_3

メインスタンドです。とても綺麗で立派なスタンドでした。

ペルーとは違うなぁ...

でもレースが始まればファンの熱気は世界共通。

地元のオッサンたちがなんかわからない言葉(多分中国語?)で絶叫している様は、日本のオッサンが日本語で、アメリカのオッサンが英語で、ペルーのオッサンがスペイン語で絶叫しているのと全く一緒でした。

人類みな兄弟です。

 

この競馬場の一番の難点が気温。

さすがに南国シンガポール、夜でも暑い暑い。

そんな暑さが苦手なあなたに朗報!

こちらのクランジ競馬場では、入場の際にちょっとお金を多く払うとエアコンの効いたスタンド席に入ることができます。

Kranji_4

下の階との行き来も自由なので、ぜひちょっと高い入場券を買うことをオススメします。

ちなみにあの立派なパドックを使用しない代わりに画面右前方のコース脇に簡易パドックのようなものがありました。

下の階に下りるとパドック(もどき)の前まで行けます。

 

で、肝心の馬券の方ですが...

Kranji_5

ジャーン!当たりましたよ。しかも2レースも。

まあトータルはマイナスでしたけどね...異国の地で1勝でもする事はとても意義のあることなのです。

つーか、馬券当たったの3年ぶりくらいなんです...興奮した~♪

 

 

日は沈み、夜のメインスタンド。

人の数も増えてきました。

Kranji_6

異国の競馬場に来たらとりあえず地元の飯をいただくのがこの世界のオキテ。

ということでエアコンのガンガン効いている上層階を出て、馬券おやじでごった返す1階へ。

スタンドの右端(写真の左の方)にフードコートらしきものを発見しました。

 

Kranji_7

フ、フードコートです...

中でも一番列のできていた(3名!)Bak Kut Tehのお店へ。

Bak Kut Teh、漢字で書くと肉骨茶...なんかヤバそうな雰囲気もありますが、立派なこの地方の郷土料理なのです!(詳しくはこちらから)

 

肉骨茶です。

味はマァマァでした。

Kranji_8

 

実際に馬券を買い、地元のオッサンに紛れて絶叫し、その土地の競馬場飯を食べる。

最高の贅沢です。

 

最後に、シンガポールの競馬で初めて見ていいなと思ったのがこれ↓

Kranji_9

ゴール前のオーロラビジョンの右側、なにやら競馬ゲームのような映像が見えますが、これはどの馬がどこにいるか教えてくれるアニメーションなのです。

競馬ゲームに慣れ親しんだ世代としては、自分の馬がどこにいるのかすぐわかってとても便利でした。

このシステムは競馬初心者の人でも自分の買った馬がどこにいるのか簡単にわかるので、日本でも競馬ファンのすそ野を広げるために導入したら面白いのではないかと思います。

 

 

こうして初めてのアジア競馬、シンガポールのアツい夜は更けていき、私はスーツの胸ポケットにハズレ馬券をしまい、スーツケースを転がしてチャンギ国際空港へと向かったのでした。

ジャガイモ日記③~This is the moment~

プロジェクト開始から5カ月。遂にその日が来た...

ジャガイモジャガー収穫祭!

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ジャガー、いい感じに枯れております(いいのか?)

 

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収穫前の儀式が厳かに執り行われました。

まずは理事長による挨拶。

 

で、いざ収穫。

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小学校以来、18年ぶり2回目のイモ掘りです。

 

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出てきました!

 

確保!

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やや小ぶりで固めのジャガーThe New Generationです。

 

体長は約5センチ。

先代からはだいぶ小さくなってしまいました。

それより表面がなんかブツブツしてるのは大丈夫なんでしょうか??

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つづく

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