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2012年11月

WITH ONE WISH

葉加瀬太郎ファンの皆様、お待たせしました!

葉加瀬の最新アルバムWITH ONE WISHが11月7日にリリースされましたね~♪

アメリカ暮らしの私は、感謝祭Weekに遊びに来た後輩にこの出来立てホヤホヤの最新アルバムを持ってこさせて以来、毎日お耳に馴染ませております。

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昨年はベスト版の発売でお茶を濁していた(←失礼)だけにこの新作にかかる期待はハンパないものがありましたが、そんな私の気持ちを察してか、やってくれました!

あの鳥山雄司氏をプロデューサーに迎えるとは!!!

正直、葉加瀬太郎と鳥山雄司という二人の天才が同じ時代を生きているというだけでもありがたい話なのに、この二人がコラボですよ!!!!!

盆と正月が一緒に来るとはまさにこのことです。

 

ちなみにこの稀代の天才によるコラボレーションは本作で3回目なのですが、過去の作品は『Traveling Notes』と『What a Day...』。

『Traveling Notes』と言えば「大地のうた」「Loving Life」「Another Sky」など珠玉の名曲が散りばめられた葉加瀬史上最高傑作とも言えるアルバムですし、『What a Day...』は私が葉加瀬ファンになるきっかけとなった思い出深いアルバムですから、3作目のコラボとなるこのWITH ONE WISHも、そりゃあ大きな期待を持っていたわけです。

で、結果は...

 

 

 

やっぱええわ~♪♪♪

葉加瀬の美しいメロディラインに鳥山雄司の壮大さが加わり、期待通りの名曲連発です。

今日はそのなかでも選りすぐりの3曲を紹介させて下さい。

(例によって順不同です)

 

①WITH ONE WISH

アルバムと同名の今作のタイトルソング。

一度耳にしただけで、鳥山雄司キターっとなるほど鳥山サウンドが出ています。

バックのオーケストラがとても壮大で鳥肌が立ちます。

この曲は日医工のために作られた曲なのですが、正直日医工うらやましすぎます。

うちの会社も葉加瀬にテーマソング作ってもらえばいいのになぁ...

 

②Back to our home

アルバムの本人解説によればこの曲は鳥山雄司からのプレゼント曲のようですが、とてもいい曲です。

故郷に向かう汽車の中、久々に会う家族や友人の顔が思い浮かび期待でワクワクしてくる、そんな曲です。

 

③ZERO HOUR

一聴して葉加瀬の曲っぽくないのですが、それは本人も認めておられます。

2年前にリリースした『EMOTIONISM』で作った「Mission Complete」のような疾走感あふれる曲を再び作りたいという事で生まれたのがこの曲だそうです。

改めて聴いてなるほど、プロレスの入場曲のようなカッコよさを持った名曲です。

バイオリンでこんなサウンドが作れるんだという新発見の曲と言えるでしょう。

 

 

毎年冬は葉加瀬のコンサートに行くのを楽しみにしていた私ですが、昨年に続き今年も参加できそうにありません。

日本に帰ったらぜひまた会場でのLIVE演奏&トークを楽しみたいと思います。

夜のGetty

前回紹介し大好評を得たThe Getty Center。

先日夜のGettyを訪れましたので写真を紹介します。

丘の上にあるのでロサンゼルスの夜景が一望でき最高です。

土曜日は夜9時までやっていますのでぜひ訪れてみてください。

 

 

夕暮れ時

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ロサンゼルスの西の空は飛行機の通り道です

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ロスの夜景。筋状に見えるのは405号線。上りも下りも大混雑です

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暗闇に浮かびあがるGetty

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The Getty Center

普段あまりLA方面には行かない私ですが、ここだけは別!

今日はカリフォルニアの青空にそびえる白亜の宮殿The Getty Centerを紹介します。

 

ゲティセンターは石油王J. Paul Getty及びGetty財団が集めた絵画を中心とする芸術作品を展示した美術館ですが、ここで私が強調したいのが「ハコ」そのもの。

正直、ゲティセンターの中に展示してある作品のことはほとんど覚えていない(注:本ブログ著者は大学時代美術史学を専攻していました。それがなにか?)のですが、この建物のことを忘れることはないでしょう。

 

建築家はRichard Meierです。

白を基調とした建築スタイルの彼の作品は、カリフォルニアの青い空の下でこそ映えます。

なんていうウンチクを垂れてもしょうがないですし、百聞は一見に如かずと言いますから、本日はその素晴らしさを写真でお楽しみください。

 

 

駐車場から美術館までは専用のシャトルに乗って行きます。最初に見えてくるのが↓

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メインエントランスをくぐるとそこはWorld of Richard MeierDsc_0827

 

 

ここが全てのパビリオンへのアクセスとなります

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一番奥まで進むと、そこにはロサンゼルスの景色が!

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レストラン。下の階には学食風のものもあります

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カフェテリア

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カリフォルニアの青空を見ながらまったり

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中庭は春になると色とりどりの花で満たされます

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中庭からの景色

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青と白のコントラストが美しい

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The Getty Center

住所:1200 Getty Center Drive, Los Angeles, CA

月曜休館

入館無料。ただし車でお越しの際は駐車場代が15ドル(5時以降は10ドル) かかります

Au Bon Climat

サンタバーバラと言えば南カリフォルニアを代表するワインの産地。

中でもAu Bon Climatは素晴らしいワインを作るという事で有名です。

私もぜひ一度試してみたいと思っていたのですが、このたびサンタバーバラにあるテイスティングルームを訪問しました。

 

お目当てのテイスティングルームはサンタバーバラのメインストリートであるState Streetから一本入ったAnacapa Street沿いにあります。

この界隈には複数のワイナリーのテイスティングルームが軒を連ねていますので、サンタバーバラのワインを飲み比べしたいあなたには絶好のスポットです。

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Au Bon Climatのテイスティングルーム前には写真のような小さな看板があるだけですので、見逃さないように気をつけてください。

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中はこんな感じ。

奥のパネルの写真に写っている方がオーナー兼ワインメーカーのJim Clendenen。

左の棚には彼の作ったワインたちが並べられています。

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ところで今回初めてAu Bon Climatのワインを見たのですが、デザインがカッコイイ!

重心を下にしたボトルの形により、重厚感が感じられます。

初めて見た時、これって750mlボトル?と聞いてしまいました。

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テイスティングには2種類あります。

ChardonnayやPinot Noirと言ったAu Bon Climatを代表する品種のものから、普段は手に入らない別の品種までAu Bon Climatのすべてを堪能できる10ドルコースと、Au Bon Climatの代名詞ともいえるPinot Noirを色々なバージョンで飲み比べできる15ドルコースですが、今回はChardonnayもPinot Noirも試してみたかったので10ドルコースにしました。

白に興味のない方は15ドルコースでPinot Noirを心行くまで堪能するというのも一手です。

 

ちなみに50ドル以上お買い上げの方はテイスティング料がキャッシュバックされますので、ぜひお気に入りの一本(二本か?)を見つけてみてください。

 

Au Bon Climat Tasting Room

住所:813 Anacapa Street, Santa Barbara, CA

Santa Barbaraの街並み

ロサンゼルスから車で北に1時間半ほどのところにあるサンタバーバラ。

ヨーロッパを思わせる街並みは、ここがアメリカであることを忘れさせます。

目の前に広がる太平洋と背後に控える山々が作る景観も最高です。

そんな美しいサンタバーバラの街を見渡せる絶景スポット(しかも無料!)があると聞いて突撃してきました。

 

そのスポットはサンタバーバラのメインストリートであるState Streetから一本外れたAnacapa Street沿いにある裁判所です。

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この建物の時計台の上まで上がることができ、そこからサンタバーバラの街を360度堪能することができます。

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白壁に赤い屋根のスペイン風建築と、奥に見える太平洋、そしてカリフォルニアの青空のコントラストがなんとも印象的です。

 

この裁判所は中も見学することができます。

 

これは法廷でしょうか。

巨大な壁画やシャンデリアを見ていると裁判所という事を忘れてしまいます。

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廊下の照明もいいデザインです。

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海に近いため気候も穏やかで景観もとても美しいサンタバーバラ。

訪れた際はぜひこの絶景スポットに上ってその美しさを堪能してみてはいかがでしょうか?

 

County Courthouse(サンタバーバラ郡裁判所)

住所:1100 Anacapa St., Santa Barbara, CA

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