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2012年12月

チリ競馬の聖地~Valparaiso Sporting~

チリ競馬は南米の中でもレベルが高く以前から興味がありました。

今回出張で宿泊したホテルから歩いて30分くらいのところにバルパライソ競馬場があるのを発見し突撃してきた次第です。

 

バルパライソの隣町ビーニャデルマールにあるチリ競馬の聖地Valparaiso Sporting

チリのダービー"El Derby"が開催される芝コースがメインの競馬場です。

かつてはバルパライソにあったようですが、観光地で治安のいいビーニャデルマールに引っ越してきたとか。

 

 

こちらが正門。

さすがチリ競馬の聖地、立派な入口です。

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スタンド裏には装鞍所があります。

これは南米の競馬場でよく見るスタイルです。

日本のようにパドックを何周もするという事はなく、馬の状態はこの装鞍所で確認します。

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パドックからコースに続く通路。

ダービーデーには満員の観衆の大声援が聞こえることでしょう。

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メインスタンド。

この柵から向こうは馬主クラブの方だけが入れるところです。

庶民の私はこちらから。

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コースは内がダート、外が芝で日本と同じスタイル。

アメリカでダート競馬ばかり見ているので久しぶりに芝レースが見れると思い期待して行ったのですが、この日は芝コースが改修中でダートレースだけでした(残念)

Dsc06631

 

競馬場周辺は治安があまり良くないのが普通なのですが、この辺りは比較的治安がいいところなので、バルパライソを訪れた際にはぜひバルパライソ競馬場にもお立ち寄りください。

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Only One Travel

僕の友人でとても尊敬している山田陽介さんがこの度新しい中南米専門の旅行会社を立ち上げました。

その名も「オンリーワントラベル」

彼の生き様がストレートに表現された名前です。

 

 

初めて会ったのは2年前。

旅の途中彼の話を聞いていて生まれた一つの疑問。

 

「この人見た目は若く見えるけどすごいいろんなこと経験してるし、いくつなんだろう??」

 

エクアドルでホステルをはじめてキトで一番にしたかと思えば、エクアドル大使館で働いてみたり、そんでもって旅行会社を始めてみたり...

 

 

 

まさか同い年だとは思いませんでした。

その時僕らは28歳。

同い年でこれだけたくさんのことを経験し、これだけたくさんのことに挑戦している人がいる...衝撃でした。

一緒に旅をした10日間、マチュピチュやウユニ塩湖とともに人間・山田陽介が強く心に刻み込まれました。

 

 

彼の作る旅を一言で表すならば、最適な言葉は「ホスピタリティ」

のどが渇いたなと思ったときに水を差しだしてくれ、疲れたなと感じた時に「休みましょうか?」と声をかけてくれる。

泊まったホテルは全て設備がきちんと整い、食事は通り一遍のものではなくその人の好みやその日の体調などに合わせて各々が自由に選べるようにしていただきました。

 

そんな彼とまた旅がしたいという思いはあれから2年たった今でも全く変わりません。

それどころか強くなる一方です。

 

陽介さん、次はどこに行きましょうか?

あのペルー&ボリビアの旅のおかげで、ちょっときれいな景色やちょっと美味しいご飯じゃ満足できなくなってますから、次回もすんごいやつ、頼みますよ!!

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南米旅行専門の現地ツアー旅行会社 オンリーワントラベル

 

 

世界一のレストラン(バルパライソ編)

バルパライソで地元の人に連れて行ってもらったレストラン。

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こちらから見ると何の変哲もないレストランですが裏に回ると... 

 

 

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この景色!

バルパライソ港と太平洋が一望できます。

 

レストランの中はこんな感じ。

一つ一つのテーブルに何の木でできているかが彫られているなど、インテリアへのこだわりも◎

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肝心の食事はというと...

 

 

チリと言えばコレ、セビーチェ!

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んでもってこちらはアボカドシュリンプ。

シーフード最高です!!

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メインで選んだパスタ。これはハズレだったかな。

でも他の人が食べていたやつはメチャクチャ美味しそうでした。

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最後はデザート盛り合わせ。

普通はそれぞれ単品で出てくるのですが、どれにしようか悩んでいたら気をきかせて盛り合わせにしてくれました。

素晴らしい気配り!

ちなみにお味はどれも甘さ控えめでGood。

中でも特に左上のパンナコッタみたいなやつが抜群に美味しかったです。

(今度名前聞いときます)

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雰囲気◎、景色◎、気配り◎、そして料理◎。

機会があれば絶対にまた行きたいレストランが一つ増えました。

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<本日ご紹介したレストラン>

Restarant Oda Pacifico

ここへはおそらくタクシーでしか行きようがないと思います。

でも本当にオススメ!

天国の谷

Val(=谷)paraiso(=天国)

チリ屈指の港町にして、その美しい街並みが世界遺産に指定されている街、それがバルパライソ(Valparaiso)です。

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訪れた10月末は春真っ盛り。

真っ青な空と海、そして新緑がまぶしい最高の季節でした。

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バルパライソ最大の魅力は急斜面に並ぶカラフルな家々。

石畳の坂道をブラブラと散策するのがこの街の楽しみ方です。

隣同士の家で色に関して申し合わせがあるのか聞いてみましたが、特にないそうです。

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しかし横浜や神戸もそうですけど、なんで港町ってのは坂とセットなんでしょうね?

やっぱり風光明媚なところだから人々が集まって栄えていったのかな。

 

ちなみにバルパライソ、他の港町と同様にあまり治安はよろしくないようです。

散策する際は十分気をつけて!

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