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おすすめ馬(競馬予想)

Run for the Roses

ついにこの日が来た...ケンタッキーダービーですよ、奥さん!メインスタンドはチケットが高すぎて入れないけど、内馬場からではレースの一部でも肉眼で見れるかすら分からないけど、それでもあの場所に居れることに感謝したい。"スポーツ界最高の2分間"をこの身で感じれることを!

 

今年のケンタッキーダービーはいわゆる戦国ダービーだ。昨年のブリーダーズカップ上位馬がすべて出走し、重要なステップレースの上位馬もほとんど離脱することなくチャーチルダウンズに駒を進めてきた。もしかしたらとんでもない名勝負が繰り広げられるかもしれないと、今からワクワクしてくる。

 

本命は15番Gemologist。5戦5勝、逃げ馬の後ろからレースを進めて直線鋭く抜け出すレーススタイルはダービーの典型的な勝ちパターン。他の有力馬を内に見ながらレースを進められるので最有力候補とした。

 

もう一頭の期待馬は6番Bodemeister。この馬はいわゆる"飛ぶ"要素が少なくないので選ぶかどうか正直悩んだが、前走で見せた強さを素直に信じることにした。サンフェリペステークスの内容からも必ずしもハナにこだわらなさそうだし。Gemologistとともに実力では一歩抜けた存在だと思っているので、2頭のどちらかに勝ってほしい。

 

軸を人気2頭にしてしまったので、相手に穴っぽいところを入れてみようと思う。3番Take Charge Indyはフロリダダービーの勝ちがフロック視されているけど、フロリダダービーとケンタッキーダービーの相性の良さ、フロリダダービーから余裕をもって臨める点、そして"The Paint Stripper"こと鞍上ボレルの手綱捌き(今回は3番からのスタートなので大技がさく裂する可能性は十分にある)など面白みが十分だ。10番Daddy Nose Bestは昨年のブリーダーズカップ6着後一線級との対戦を避けてG3を連勝。過去に穴をあけた馬のパターンと似ているので狙ってみたい。13番Went the Day Wellは前走のスパイラルステークスが強かった。実は隠れたステップレースであるこのレースを未勝利勝ちからいきなり快勝した潜在能力に期待したい。16番El Padrinoは本命Gemologistをすぐ外で追いかけながらの流れ込みという夢を見る。

 

たくさん挙げたけど、最後にもう1頭だけ。5番Dullahanは追い込み馬なのでケンタッキーダービーという感じはしないし、ダートでの実績がイマイチだけど、うまく馬群を捌いてこれれば全部まとめて交わすだけの実力だと思う。他頭数で捌ける確率は低いけど、鞍上デザーモの凄さを日本でまざまざと見せつけられただけに、ここでもやってくれるんではないかと期待している。

 

誰が勝っても、馬券が当たっても外れても、138回目のRun for the Rosesが最高のレースとなることを祈りたい。

久しぶりに買ってみます!

秋の天皇賞は◎アーネストリー。強くなったよね。

相手は◯ブエナビスタと▲シンゲン。

シンゲンは東京巧者だけど馬場がなぁ...

逆に△キャプテントゥーレはすんなり行ければ面白いと思う。

あと3歳牝馬軽量の△オウケンサクラ。

毎日王冠組は全部消しで!

さあ、ダービー!

毎年特別な思いを持って迎えるのが日本ダービー。

僕と競馬との最初の出会いは1996年の日本ダービーですから、明日で競馬歴満14年です。

これまで日本ダービーの馬券は7勝4敗ですが、勝っても負けても記憶に残るのがこのレースのすごいところです。

一番思い出に残っているのは2003年のネオユニヴァース。

雨の重馬場で他馬がインコースを嫌って外を通るところ、ぽっかり空いたインを一気に突き抜け見事2冠を達成しました。

表彰式になると雨も上がり、曇り空の隙間から射しこんだ陽の光が一筋の線となりターフを照らし出した光景は今でも目に焼き付いています。

今年は直前にダノンシャンティが骨折で出走を取り消してしまいましたが、好メンバーが揃って楽しみなレースになりました。

遠くカリフォルニアの地から、文明の利器「インターネット投票」を駆使して夢を買いたいと思います。

本命はペルーサ。

青葉賞の余裕を持っての楽勝を評価しました。

その前の若葉Sでは皐月賞2着のヒルノダムールに勝っていますから皐月賞の時点で能力的にはトップレベルでした。

そこから負担のかかる皐月賞を飛ばしたことでさらなる成長を遂げ、皐月賞馬ヴィクトワールピサを超えたとみます。

対抗は皐月賞馬ヴィクトワールピサ。

この馬の強みは、難しい中山2000mの弥生賞、皐月賞をともに内から抜けて快勝しているように競馬上手なところで、たとえ負けても大負けはしないタイプだと思います。

ただ、競馬上手な反面、広い東京でガチンコ勝負して勝てるほどの圧倒的な能力差を感じません。

もちろん能力は世代トップクラスですが、ダービーという夢を託すにはちょっと物足りなく、相手筆頭評価にしました。

他の馬はドングリの背比べで、展開次第で結果は変わると思います。

ただ、レースのレベルだけをとってみれば、皐月賞敗退組が上位を占めた京都新聞杯はイマイチで、一番評価できるのはやはり皐月賞だと思います。

よほど馬場が悪くなりでもしない限り、上位2頭+皐月賞組で決まるのではないかとみています。

僕の買い目はノリの2連覇と藤沢先生の悲願成就に期待して◎ペルーサの単勝で行きたいと思います。

馬場の真ん中を突き抜けろ!

日本ダービーの予想

◎ペルーサ

○ヴィクトワールピサ

△ヒルノダムール

△エイシンフラッシュ

△ルーラーシップ