フォト

Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

旅の記録

カリブ夢の旅⑤~Puerto Rican Fine Coffee

中米はコーヒーも有名ですが、プエルトリコに行ったらぜひ試していただきたいコーヒーがFinca Cialitosというブランドです。

 

Finca Cialitosのオーナーが開いているカフェがOld San Juanの街の中にあります。

Dsc06925

 

お店の中ではコーヒーを飲むこともできますし、お土産に買って帰ることもできます。

Dsc07101

 

店内にはFinca Cialitosが取り上げられた新聞の切り抜きが貼られています。

Dsc07098

 

こちらがオーナーのJoaquinさん。

Dsc07099

 

Joaquinさんと2ショット。

Joaquinさんのコーヒー賭ける思いをお聞きして自慢のコーヒーをいただく。

コーヒー好きにとって至福の時間を過ごさせていただきました。

Dsc07093

 

 

プエルトリコを訪れる際はぜひ、Puerto Rican Fine Coffeeをお試しください。

 

Finca Cialitos

住所:150 Sanjusto Street, San Juan, Puerto Rico

San Juanの街のお土産物屋さんで売っている物より高価ですが、両方飲んだ感想は、高くてもいい豆にお金を出すべし!

お値段高めとは言っても地場で買うものですから日本で買うのに比べたらコストパフォーマンスは抜群です!

 

 

カリブ夢の旅④~バカルディラム工場見学

カリブの酒と言えばラム。

ここSan Juanには世界一のラムメーカーバカルディ(Bacardi)の蒸留所があります。

無料の見学ツアーがあるという事で訪問してみました。

 

バカルディの工場はOld San Juanから小舟に乗って10分程度のカターニョ(Catano)という対岸の町にあります。

Catanoの連絡所からは1人3ドルを払うとローカルのオヤジたちがミニバンで工場まで連れて行ってくれます。

治安がいいとは言えないそうなので、ここはケチらず地元にお金を落としましょう。

なんてったって工場見学は無料なんですから!

 

 

ミニバンで走ること5分ほどで世界一のラム工場が見えてきます。

Dsc06928

 

ツアーは30分に1回なので、時間が来るまでアウトドアの待合所で時間をつぶします。

Dsc07105

 

ところで、なんとこの無料ツアー、ラムを使ったカクテルが2杯まで無料で試飲できるのです!

ツアー開始までにすっかり出来上がってしまいました。

Dsc06926

 

 

いい感じに温まったところでツアー開始。

ツアーは工場内にある見学用の建物で行われ、バカルディ社の歴史やラムの製造方法なんかを紹介してくれます。

Dsc07121

 

実際の製造工程は見ることはできませんが、十分楽しめるものとなっています。

Dsc07117

 

ツアーの最後にはバーでモヒートやクーバリブレなどの作り方を教えてくれます。

Dsc07115

ツアーを終えて帰ってくると目の前にはお土産物屋さんが!

ラムに触れ、バカルディに触れるとついついお土産を買ってしまいたくなるもの。

そこは無料ツアーとは言え世界のバカルディ、マーケティングには余念がありません。

でもせっかくの記念ですからあのクールなコウモリのマークの入ったグラスやバーアイテムを買って帰るのもいいと思いますよ!

Dsc06930

カリブ夢の旅③~要塞都市San Juan

San Juanのもう一つの顔、それは大航海時代に造られた要塞に囲まれた「要塞都市」としての顔。

オールドサンファン(=旧市街地)では2つの要塞を見学できます。

 

まず一つ目はCastillo San Cristobal(サン・クリストバル要塞)

坂を登っていくと要塞の入口が見えてきます。

もちろんこの入口は海とは反対側を向いていますよ!

01

 

要塞の中は迷路のようになっていています。

下の写真は3つの入口のどれを攻めようか考えている私。

万が一敵に侵入されても、こんな感じで敵がどの道にしようか迷っているうちに上から撃たれてしまうでしょう。

02

 

首尾よく上階に抜ける通路をチョイスした私。

そこはカリブの海とSan Juanの旧市街を見渡せる絶好のスポットでした。

03

 

ちなみに余談ですが、San Juanの面している海は正確にはカリブ海ではありません。

カリブ海は大アンティル諸島と小アンティル諸島に囲まれた部分の事を言い、San Juanの面している海は大西洋となります。

でも、そんなことどうでもいいじゃない!

だってこの景色、どう考えてもカリブの海賊が出てきそうじゃないですか!!

 

要塞の偵察用のぞき穴から見た景色。

かつてここから大西洋に浮かぶ海賊船を発見し、迎撃したことでしょう。

04

 

 

サン・クリストバル要塞から歩いて15分くらいのところにはもう一つの要塞があります。

その名もCastillo San Felipe del Morro(サン・フェリペ・デル・モロ要塞)

要塞の前に長い道と広い芝生が広がっているのが特徴です。

05_2

 

ドラゴンクエストの王宮に続く道のようなところを歩いて行くと、砦の入口にたどり着きます。

06

 

砦の中は旧市街の街並み同様綺麗な色の壁に囲まれています。

空の青と壁の黄色のコントラストがとても綺麗です。

07

 

砦の中から見た景色。

08

 

要塞には所々、大砲の弾が積まれています。

09

 

でもってこちらが大砲。

10

 

 

夕暮れ時のサン・フェリペ・デル・モロ要塞。

王宮を訪れた民衆たちが街へ帰っていくようです。

11

 

 

本日ご紹介した2つの要塞はともにアメリカのDepartment of the Interior管轄です。

従って国立公園の年間パス「America the Beautiful」を持っていれば家族は無料で入場することができます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。(注:英語です)

カリブ夢の旅②~港町San Juan

カリブ夢の旅、Punta Canaを後にして次に向かったのは隣の島プエルトリコ最大の都市San Juan。

プエルトリコはアメリカ領ですが、どっこいアメリカにあらず。

Dsc07020

家々の壁はカラフルに彩られてまさに十件十色!

以前ご紹介したチリのヴァルパライソもそうでしたが、これは中南米共通の特徴のようです。

 

そしてこのSan Juanにも港町のお約束が...

Dsc06885

坂!

 

Photo_jan_18_10_47_01

坂!!

 

Dsc06864

坂!!!

 

 

ヴァルパライソほどではありませんが、街は坂だらけ。

でも、見上げれば綺麗な家々と抜けるような碧い空。

Dsc06915

これだからカリブはやめられない!

 

 

San Juanにはピニャコラーダ発祥のお店もありました。

ピニャコラーダはパイナップルジュースにラムを足したカクテルで、軽くフローズンぽくなっているのが暑いカリブの気候にピッタリです。

Dsc06748

 

 

夕暮れのSan Juan。

洒落てます。

Dsc07091

 

そして、San Juanにはもう一つの顔が...

でも、それは次回のお楽しみ♪

カリブ夢の旅①~碧い海、白い砂浜

今年の冬休みは『カリブ夢の旅』と題して、ドミニカ共和国とプエルトリコに行ってきましたので、これから数回にわたりカリブ海の魅力を紹介しちゃいましょう!

 

カリブと言えば何は置いてもエメラルドグリーンに輝くカリブ海!ということで、まずはカリブ海屈指のビーチリゾートPunta Canaへ。

Punta Canaへは北米やヨーロッパからの直行便もたくさん飛んでいるため飛行機で行くのがベストですが、今回はマイレージでLos Angelesからドミニカ共和国の首都Santo Domingoの往復チケットを取ったため、Santo Domingoから車で2時間ほどかけて行きました。

休日にもかかわらず片道2時間かけてPunta Canaまで連れて行ってくれた友達のBekerくん夫妻に心から感謝です。

(参考までに、Santo DomingoからPunta Canaへは高速バスが出ているようです)

 

Punta Canaはオールインクルーシブのホテルリゾートが立ち並ぶTHE・ビーチリゾート。ホテルのゲートをくぐってから、いかにも「元々はジャングルでした」というような道を数分走るとエントランス、そしてその向こうにはお待ちかねのカリブ海が!

 

 

Dsc06792

Beautiful!

まさに楽園!

 

 

Photo_jan_14_13_39_58

カラフルなヨットが青い海と空に映えます。

 

 

Dsc06742

そしてビーチリゾートのお約束、曲がったヤシの木。

 

 

今回はPunta Canaでも今一番ホットなBavaro BeachにあるBarcelo Bavaro BeachのAdult Only(お子様連れOKのものもある)に宿泊しました。

もちろんオールインクルーシブで食べ放題飲み放題!

初めてのオールインクルーシブで戸惑いもありましたが、おおよそ下記のようにして3日間を過ごしました。

 

 

①ビーチに寝そべって昼寝をする

Dsc06705

 

 

②バーで一杯やる(ビール)

Dsc06733

 

 

③南国ソファでマッタリする

Dsc06731

 

 

④バーで飲んだくれる(カイピリーニャ)

Dsc06741

 

 

⑤さらに飲んだくれる(ピーニャコラーダ)

Dsc06740

 

 

以上です。

追加料金を払えばゴルフしたり船に乗ったりできるようですが、ここではやはり何もしないというのが最高の贅沢なのではないでしょうか?

ちなみに私は2日目は朝から夕方まで一日中ビーチで読書と昼寝を満喫しました。

 

オールインクルーシブで不安になるのはやはり食事。

こちらのホテルはシーフード、肉、南国フルーツなど、ご飯がとても美味しく大満足でした。

というか大味の国アメリカからしたらどの国も食べ物美味しい!ってなりますわ。

Barcelo Bavaro Beachのもうひとつの家族連れの方(歩いて行けます)にも和食やメキシカンなどレストランがたくさんあったようですが(もちろん全て食べ放題!)、混雑している感じだったので大抵はAdult Onlyの方で食べていました。(下の写真はAdult Onlyにあるレストランの一つです)

Photo_jan_15_14_21_38

 

こうして旅の序盤にすっかりリフレッシュして、次の目的地プエルトリコはSan JuanへとPunta Canaを後にしたのでした。

 

次回、San Juanの旅へと続く...

天国の谷

Val(=谷)paraiso(=天国)

チリ屈指の港町にして、その美しい街並みが世界遺産に指定されている街、それがバルパライソ(Valparaiso)です。

Dsc06587

 

 

訪れた10月末は春真っ盛り。

真っ青な空と海、そして新緑がまぶしい最高の季節でした。

Dsc06604

 

 

バルパライソ最大の魅力は急斜面に並ぶカラフルな家々。

石畳の坂道をブラブラと散策するのがこの街の楽しみ方です。

隣同士の家で色に関して申し合わせがあるのか聞いてみましたが、特にないそうです。

Dsc06583

Dsc06589_2

Dsc06595

 

しかし横浜や神戸もそうですけど、なんで港町ってのは坂とセットなんでしょうね?

やっぱり風光明媚なところだから人々が集まって栄えていったのかな。

 

ちなみにバルパライソ、他の港町と同様にあまり治安はよろしくないようです。

散策する際は十分気をつけて!

グランドキャニオンを行く~圧巻の“南”編~

前回の“北”編に続き今回は“南”編。グランドキャニオン・サウスリムへはLAからだとI15まで行きI15を北上、BarstowでI40に乗り換え東へ進み、アリゾナ州道64号で北へ上がるのが王道ルートです。我が家(オレンジカウンティ)からは休憩時間除いて7時間~8時間くらい。

 

 

サウスリム一番のビューポイントはヤバパイポイント(Yavapai Point)。ご多分にもれずこちらもVisitor Centerの隣にあります。こちらでは日の出の際に渓谷が朝日で照らされる絶景を見ることができます。

 

夜明け前、その瞬間を一目見ようと人々が集まってきました。

冬でもこれだけの人が集まるのですから、ハイシーズンの夏場はこの展望台は人が溢れかえることでしょう。

Dsc05149

 

朝日に照らされるグランドキャニオン。

上の方から徐々に照らされていきます。

Dsc05161

 

朝方はまだまだ太陽の位置が低いので、キャニオンを照らす光と影のコントラストがとても綺麗です。

Dsc05175

 

ちなみにこのヤバパイポイント、夕暮れ時はイマイチです。

西側に大きく張り出した部分があるので、日の光がこの辺りまでしっかり届かないのが原因でしょう。

夕暮れ時のグランドキャニオンが見たいのなら、サウスリムの最西端ハーミッツレスト(Hermits Rest)がいいのではないでしょうか。

 

ちなみにそのハーミッツレストは昼間訪問しました。

Dsc04157

 

ここからの景色はこんな感じです。

こちらは西側が開けているので西日が綺麗に入ってくることでしょう。

Dsc04176

 

サウスリムの東の端にはDesert View(デザートビュー)というポイントがあります。

Visitor Centerからは車で20分くらいでしょうか。

途中いくつかのビューポイントがあるので立ち寄っていくことをオススメします。

 

東側のビューポイントは渓谷の底を流れるコロラド川を比較的近くで見ることができます。

カヌーをやる人にとってはコロラド川の川下りは憧れだそうです。

Dsc05184

 

デザートビューには見張り台があります。

何を見張るためのものかはわかりませんが、上まで無料で上がることができ、ここからの眺めは一見の価値ありです。

Dsc05193

 

一階はお土産物屋さんになっています。

Dsc05196

 

この辺りの先住民族が作った(らしい)お土産ものが並んでいます。

写真はクリスマスツリーに飾るオーナメントです。

Dsc04211

 

二階には先住民族?の壁画もありました。

Dsc05203

 

サウスリムはより広大な渓谷を見ることができます。

ぜひ一度訪れて時間と自然の偉大さを感じてみてはいかがでしょう?

グランドキャニオンを行く~驚愕の“北”編~

長らく更新が滞っておりましたが、またボチボチ書いていきたいと思います。今回のテーマは「みんな大好きグランドキャニオン」としてお馴染みのグランドキャニオン(Grand Canyon)国立公園です。ニッポンジンならグラキャニやろが~!

 

いきなりですが、実はグランドキャニオン国立公園って2つあるのご存知でした?あっ、あなた今「ウソつけ~(-.-)」って思ったでしょ?でもホントなんです。正確に言うと公園は1つなのですが、真ん中に超巨大なキャニオン=渓谷が走り、その南北にサウスリムとノースリムと呼ばれる2つの見学ポイントがあるのです。で、グランドキャニオンというくらいですからその渓谷はとてつもなく大きく、それゆえ北から南、南から北へは直線ルートでは渡れないのです。ちなみに通常グランドキャニオンとしてお馴染みなのは南側ですがモノ好きな我が家は「ノースリムもまた違った趣があってオススメですよ」というつよぽんの情報に従い北も攻略してきましたので今日はノースリムをご紹介します。

 

 

グランドキャニオン・ノースリムへはロサンゼルスからだととりあえずI15まで行き、I15をひたすら北上、ラスベガスも通り過ぎてユタ州に入ってところでユタ州道9号から59号へと入りひたすら道なりに行くと辿り着けます。“ひたすら”という言葉を2度使ったことからもおわかりの通り「遠い」のが最大の難点です。ちなみに我が家(オレンジカウンティ)からは休憩時間除いて8時間~9時間くらいです。ちなみにノースリムは冬は閉鎖されているということですので行ってみたいなぁという方は暖かい時期にお願いします。

 

 

ノースリムの入口を過ぎるとまず目に飛び込んでくるのが焼けた木々。山火事は人間活動と並び国立公園最大の敵ですが、山火事の熱でしかカサが開かない松ぼっくりなどもあり、100%の悪というわけではないようです。

Dsc03742

 

サウスリムにはない、ノースリム最大の見所がGrand Canyon Lodgeからの眺望です。

Grand Canyon LodgeはVisitor Centerの先にある断崖に面したロッジで、石造りの建物はとても重厚感があります。

Dsc03755

 

ランプなどの調度品も趣があります。

Dsc03758

 

中にはレストランもあり、サウスリム側のイケてないレストラン群に比べると非常にオススメです。

Dsc03812

 

このロッジの一番の見所は何と言っても展望台。

ソファに座りながら目の前の大きな窓ガラス越しにグランドキャニオンを見る、最高の贅沢です。

Dsc03805

 

隣にはテラスもあり、ビールを片手に自然の偉大さを感じることができます。

Dsc03762

 

ちなみにロッジの展望台およびテラスは無料です。実際ノースリムに行く際は一番近い町まで数時間かかるため、このロッジかキャンプ場に泊まるのがセオリーですから、この景観もコミコミといったところでしょう。

 

ここだけでなく多くの国立公園に言えることなのですが、その公園のベストスポットは大抵Visitor Cenerのそばにあります。ノースリムもこのロッジからの眺めが一番だと思います。

 

他では穴のあいた断崖から向こうに流れるコロラド川を見ることのできるAngel's Windowがオススメです。

こちらの断崖、細い道を通って上に立つこともできるんですよ!

Dsc03765_2

 

 

入り組んだ渓谷を間近で見ることができるノースリムでグランドキャニオンの違った顔を見るのもいいかもしれません。

Dsc03772

イエローストーンの主役たち

イエローストーンの主役と言えばやはり動物。

道端(ときには道のど真ん中)ではたくさんの動物を見ることができます。

今日はそんなイエローストーンの動物たちを、ここに行けば出合えるというスポットとともにご紹介します。

 

イエローストーンの動物ベストセレクション

( )内は遭遇確率(りょうま調べ)

 

①バッファロー(99%)

Photo

イエローストーンの主役の中の主役、というかアメリカ国立公園の主役。

なんてったってアメリカの国立公園のロゴになってますから。

イエローストーンの動物たちの中でも一番出合える率が高いので、行きさえすればほぼ見れます。

最大の魅力は人間に全く動じない神経の図太さ。

公園内を車で走っているとしばしばこのようなシーンに遭遇します(りょうま撮影動画)

公園内ならどこでも出没しますが、特にヘイデンバレーとイエローストーンレイクの間が激アツスポットです。

 

②ムース(60%)

Photo_2

ヘラジカ。

出合える率五分五分、でも私は出合えたので60%にしました。

出合えるのはもっぱら水辺です。

従って①出合えても遠い、②出合えても木々の向こう、というシーンが非常に多い!

イエローストーンよりもおとなりのグランドティトン国立公園での遭遇率の方が高いような気がします。

特にグランドティトンの南側にはその名も”ムース”と呼ばれる地域があるので、そこが一番のスポットでしょう。

上の写真もムースで撮影に成功しました。

残念ながら出合えなかった人もがっかりしないで!

前述ムースのビジターセンターに行けば立派なムースの銅像と一緒に記念撮影ができます。

Photo_3

 

③エルク(70%)

Photo_4

大きなシカ。

こちらはもっぱら森の中で出合えます。

出合える率はムースよりやや高いのではないでしょうか。

ちなみにわたしはイエローストーンレイクの南にあるウエストサムとオールドフェイスフルガイザーの間の道で遭遇しました。

イエローストーンの南側(グランドティトンとの境目)は森が多いので狙い目だと思います。

 

④クマ(10%)

これはヤバい。

出合ったら①見たい気持ちと②とりあえず逃げた方がよくね?という気持ちが交錯するハズです。

ハズですと言っている理由は実際に遭遇できなかったから。

いや、正確には遭遇したのですが、コグマでした(しかも一瞬)

ただ、公園内のキャンプ場には「クマ出没注意」の看板が掲げられ、入口ではクマが近づかないように食べ物はクマボックスに入れてね等の注意を受けます(違反したら罰金)

つまり彼らはすぐそばにいるということです。

遭遇できたらラッキーなのかアンラッキーなのかよくわかりませんが、一度は間近で見ていたい一頭です。

 

⑤ビッグホーン(1%)

これはそうそうお目にはかかれないでしょう。

なんでも山の上の方にいるそうなので、とりあえず見れても双眼鏡でということになると思われます。

でもご安心を。

マンモスカントリーにあるビジターセンターに行けば確実に出合えます。

Photo_5

剥製ですが...

 

 

このほかにもイエローストーンにはたくさんの動物たちがいます。

中にはピューマなどぜひ出合いたくない動物もいますが、もし遭遇されましたらぜひ写真を見せてください。

生きて帰ってこれればですが...

ボストン日記

憧れの地ボストンに行ってきました。

 

アリーmyラブの事務所。

街の中心地にほど近いBoston Common(公園)のすぐそばにあります。

このドラマを見て、ボストンに憧れたものです。

Sdsc05013

住所:14 Beacon Street, Boston, MA

 

 

Boston Commonは紅葉真っ盛り。

雲の合間から太陽が顔をのぞかせるとポカポカ陽気で、ベンチに座ってぼーっとしたり本を読んだりするのに最高です。

Sdsc05034

太り気味のリスが落ち葉の中から飛び出してきてピーナッツを食べていました。

Sdsc05020

 

 

お昼御飯はChina townへ。

また聞きにつぐまた聞きで教えてもらった台湾カフェに行きました。

Sdsc05029

大好物の小籠包は肉汁がたっぷり詰まった小籠湯包で味は最高、お値段はお手頃(チップ込みで8ドル)。

オーダーを受けてからの製作になりますので20分ほどお待ちいただきます。

Sdsc05028

住所:34 Oxford Street, Boston, MA