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WITH ONE WISH

葉加瀬太郎ファンの皆様、お待たせしました!

葉加瀬の最新アルバムWITH ONE WISHが11月7日にリリースされましたね~♪

アメリカ暮らしの私は、感謝祭Weekに遊びに来た後輩にこの出来立てホヤホヤの最新アルバムを持ってこさせて以来、毎日お耳に馴染ませております。

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昨年はベスト版の発売でお茶を濁していた(←失礼)だけにこの新作にかかる期待はハンパないものがありましたが、そんな私の気持ちを察してか、やってくれました!

あの鳥山雄司氏をプロデューサーに迎えるとは!!!

正直、葉加瀬太郎と鳥山雄司という二人の天才が同じ時代を生きているというだけでもありがたい話なのに、この二人がコラボですよ!!!!!

盆と正月が一緒に来るとはまさにこのことです。

 

ちなみにこの稀代の天才によるコラボレーションは本作で3回目なのですが、過去の作品は『Traveling Notes』と『What a Day...』。

『Traveling Notes』と言えば「大地のうた」「Loving Life」「Another Sky」など珠玉の名曲が散りばめられた葉加瀬史上最高傑作とも言えるアルバムですし、『What a Day...』は私が葉加瀬ファンになるきっかけとなった思い出深いアルバムですから、3作目のコラボとなるこのWITH ONE WISHも、そりゃあ大きな期待を持っていたわけです。

で、結果は...

 

 

 

やっぱええわ~♪♪♪

葉加瀬の美しいメロディラインに鳥山雄司の壮大さが加わり、期待通りの名曲連発です。

今日はそのなかでも選りすぐりの3曲を紹介させて下さい。

(例によって順不同です)

 

①WITH ONE WISH

アルバムと同名の今作のタイトルソング。

一度耳にしただけで、鳥山雄司キターっとなるほど鳥山サウンドが出ています。

バックのオーケストラがとても壮大で鳥肌が立ちます。

この曲は日医工のために作られた曲なのですが、正直日医工うらやましすぎます。

うちの会社も葉加瀬にテーマソング作ってもらえばいいのになぁ...

 

②Back to our home

アルバムの本人解説によればこの曲は鳥山雄司からのプレゼント曲のようですが、とてもいい曲です。

故郷に向かう汽車の中、久々に会う家族や友人の顔が思い浮かび期待でワクワクしてくる、そんな曲です。

 

③ZERO HOUR

一聴して葉加瀬の曲っぽくないのですが、それは本人も認めておられます。

2年前にリリースした『EMOTIONISM』で作った「Mission Complete」のような疾走感あふれる曲を再び作りたいという事で生まれたのがこの曲だそうです。

改めて聴いてなるほど、プロレスの入場曲のようなカッコよさを持った名曲です。

バイオリンでこんなサウンドが作れるんだという新発見の曲と言えるでしょう。

 

 

毎年冬は葉加瀬のコンサートに行くのを楽しみにしていた私ですが、昨年に続き今年も参加できそうにありません。

日本に帰ったらぜひまた会場でのLIVE演奏&トークを楽しみたいと思います。

20th Anniversary

ついに出ました!

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葉加瀬太郎Newアルバムです♪

今年はデビュー20周年ということでどのような仕上がりになるのかとても楽しみにしていたのですが、完全に期待を上回っております。

昨年のアルバムでは新曲がなかったのですが、20th Anniversaryの今年に向けて名曲を書きためていたのでしょう。

最高傑作と謳われるTraveling Noteに勝るとも劣らない名曲揃いの逸品となりました。

ここで特にオススメの3曲をピックアップしたいと思います。

※当然ですが順不同です。どれも名曲すぎて順位付けできません。

①The Cozy Bench

初めて聴いた時思わず涙してしまった感動作。

バイオリンが歌っています。

昔の懐かしい思い出が甦り温かい気持ちになる、そんなイメージの曲です。

②ひまわり

NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマ。

「てっぱん」は好スタートを切ったようですが、それはもう葉加瀬サウンドのおかげでしょう!

葉加瀬にとってひまわりは一番好きな花ということで、娘の名前も向日葵(ひまり)ちゃんというんだとか。

向日葵のもつ明るいイメージと、夏の終わりの儚い気持ちとが混在したようでこれまた泣けてくる秀作です。

さすがとっておきの名前を付けた曲ですね!

③Bon Voyage

最後は葉加瀬お得意の“聴く人を元気にさせる”一曲です。

この曲はその名の通り、旅立ち、新たなスタートに期待が膨らむ様子が弾む感じのサウンドで表現されており、壮大なサビへとつながっていきます。

あ~、旅に出たくなってきたw

TOP 10

前回の葉加瀬太郎の記事掲載後、おすすめの曲を教えてくださいとリクエストを多数いただいたので、今日は私の選ぶBest of Hakase TOP 10をご紹介します。

これから紹介する10曲は全て大好きな曲なので、特に順位はありません。

簡単なコメントを添えてありますので、興味のある曲を聴いてみてください。

①情熱大陸 (THE Best Trackなどに収録)

言わずと知れた葉加瀬の代名詞。サンバのリズムで、LIVEでの盛り上がりが最高です。

②Born To Smile (SONGSに収録)

明るいメロディが気持ちを元気にしてくれます。朝イチはこれ!

③陽のあたる家 (Traveling Notesに収録)

タイトルズバリ。日の光が降り注ぐ幸せな家が目に浮かびます。

④Loving Life (Traveling Notesに収録)

大阪のなんばパークスのイメージソングとして作られた曲。バイオリンが“歌う”という表現がピッタリな名曲です。

⑤Another Sky (Traveling Notesに収録)

ANA派のあなたのお耳にはお馴染みの曲でしょう。聴けば旅に出たくなります。

⑥Sally Garden Set (VIOLINISM IIに収録)

アイリッシュムード満点の一曲。後半部の盛り上がりに胸躍ります。

⑦Wild Stallions (VIOLINISM IIに収録)

アメリカの荒野を駆ける馬のイメージ。力強い音色がとてもかっこいいです。

⑧大地のうた (Traveling Notesに収録)

広い草原で手を広げて伸びをしたくなる爽やかな一曲。

⑨Etupirka (VIOLINISM~ACOUSTIC BEST~などに収録)

これも解説不要の名曲中の名曲。大空を舞うエトピリカの優雅さが伝わってきます。

⑩Beyond the Sunset (Beyond the Sunsetに収録)

今回の10曲の中で唯一葉加瀬の演奏ではありません。フィドル奏者の功刀丈弘のために書き下ろされた、壮大なスケールの名曲。ニュースアンカーのテーマソングとして関西の方にはお馴染みかもしれません。

HAKASE

HAKASEと言ったらもちろん葉加瀬太郎です!

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Respectです。

アメリカに来てからというもの毎日聴いています。

葉加瀬太郎のRespect pointはその素晴らしい音楽性と見た目のギャップです。

彼の創る音色は多くの人の耳に心地よく、TV番組やCMにも数え切れないほど使用されています。

代表的なものは情熱大陸の「情熱大陸」&「Etupirka」やANAの「Another Sky」(ANA派の方は毎度お耳にするアノ曲です)などなど。

一方で、あの一目でわかる風貌と関西人ならではの喋りの面白さも注目ポイントでしょう。

今日はお休みだったので、一日かけてじっくりと昨年のコンサートツアー「My Favorite Songs」でのMCムービーを見ておりました。→ココ

コンサート会場の都市をコンサート当日の昼間にお散歩してご当地料理をいただく(これメイン)様子を、葉加瀬自らスライドショーで紹介するというコンサートの人気企画です。

私の地元長野も登場しますが、全て知っているところだけにテンションあがります。

皆さんもゆかりの地で、“食って、食って、食いまくって”いる葉加瀬の姿をご覧ください。

さて、そんな尊敬する葉加瀬太郎も今年はデビュー20周年ということで、何としてもコンサートに行かねば!

アメリカから一時帰国してでも行きます!

すでにスケジュールも発表されました♪

おそらく年末に東京と大阪に追加公演があるはずだが、さてどうするか…